115系と113系・三原 糸崎 尾道駅にて | 安芸もみじ / 神社と電車と自転車と 【広島】
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115系と113系・三原 糸崎 尾道駅にて



三原駅、糸崎駅、尾道駅での115系・113系です。

コロナウイルス蔓延対策で非常事態宣言が発令され、不要不急の外出を自粛しなければならなくなってから・・・・。

下書きはしたもののほぼボツ記事となっていた、放置記事を公開化し始めて、それが終ると便秘状態と化した予定記事をUPしつつある現状ですが。



前回の115系・117系の写真を公開する際、放置でもなく順番待ちでもない、完全失念記事を発見しました。

それが今回の『115系と113系・三原 糸崎 尾道駅にて』です。

文章も書きかけで『2月最後の日は、昨年の秋に撮った115系をUPします』との書き出しでした。



『まずは9月に撮影した三原駅と糸崎駅での写真から。冒頭の2枚は、昨年12月で運行終了した瀬戸内マリンビューとの並びです』

とまで記されて、それっきり忘れ去られてしまっていました。

記事にしたはずだと思ったのに、見当たらないなぁ、勘違いだったんかなぁ~と、前回の115系をUPする際に、疑問に思っていた写真たちです。



今回、発見されなければデータから小出しされることになったであろう、この写真たちが当初の意図通りに、ここに公開化できることは嬉しい限りです。

と、大袈裟に言っていますが、駅撮りなんですけどね。

しかし写真は撮った人の体験や思い出が必ず相即不離な、人生の一瞬の時間を切り取ったものなので、この世に存在する全ての写真に、無価値なものなどありません。



あとは見る人の、興味の有無や好みだけのものです。

と言うことで、三原駅で折り返しを待つ115系ですが、まだ営業運転中だったキハ47 瀬戸内マリンビューやRedWing-227系との並びも、しっかり撮ります。

それぞれの写真にはしっかり編成ナンバーが写っているので、1つ1つ解説しませんが、上から115系 Dー22編成、A-01編成、Dー23編成です。



さて、この写真はDー23編成の行先表示を撮ってみたものですが、鉄板で蓋をされた元の方向幕と、幕を外されてLED化された行先表示器。

三原方からクモハ115-302 + モハ114-330 + クハ115-350 の3両編成ですが、クハ側からナナメに撮ると、3世代の行先表示器が並びます。

原形の車窓サッシに並ぶサボ受けが、国鉄型電車の心惹かれる美だと、私は感じます。



昔は折り返し駅へ列車が入線すると、係員さんがサボ式の行先表示器へ、次の行き先に差し替えされていましたが、遠い過去の懐かしい風景です。

さてこの2枚は、伝説の糸崎機関区跡と呼びたい、糸崎駅の電留線にて。

山陽本線の延伸によって誕生し、旅客や貨物の国際港と一体で発展し、日本有数の機関区まで成長しながらも、山陽本線電化によって一夜にして姿を消したと言って過言ではありません。




呉線の電化は遅れたので、それまではまだ機関区として機能を有していましたが、その縮小された中にD51・C59・C62といった大型の蒸気機関車が最後まで配備されていました。

と、話しは戻りまして、最後の3枚は、尾道駅での113系です。

岡山駅行きの4両編成で、B-08編成でした。

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自分で世界平和の法を作るなら?

世界の法の日World Law Day,human rights,no hate

1965(昭和40)年9月13~20日の間、ワシントンで開催された『法による世界平和第2回世界会議』で、9月13日を"世界法の日"とすることが宣言されました。

これは、 1961(昭和36)年に東京で開催された『法による世界平和に関するアジア会議』で"世界法の日"の制定が提唱されて、2年後の1963(昭和38)年アテネで開かれた『法による世界平和第1回世界会議』で可決されたものが、第2回世界会議で宣言されたものだそうです。

"世界法の日"と"世界の法の日"では、ニュアンスが異なって捉えられそうですが、国連憲章に法的拘束力は無いので、それに代わる世界統一法が必要だとの認識では同じです。

Basic human rights,anti discrimination,no hate

国際ルールを定める、今の"国際法"とは別のもので、もし私が"世界平和のための法"を1つ提唱するのなら・・・・。

"基本的人権"を世界統一法の第1章第1項に定めたいですね。

人権はそれぞれの国の法律で定められたもので、人権が法で定められていない国や、定められていても国家運営よりも下に置かれている国もあります。

Basic human rights,anti discrimination,no hate

なので、人権が法によって定められている国が、そうではない国に対して『人権をっ!』と訴えても、『人権を尊重する』としか返答されないのは、それは守るべきものではないため尊重と言うことばとなるのです。

"国は国民のもの"なのか"国民は国のもの"なのか、その差が差別や人権侵害を生み出しています。

今、世界中で社会問題として取り上げられている代表例として、アメリカ国内における人種差別や黒人差別とは、スタンプのテーマが"世界法"なので、その問題については別議題となるので触れませんが、もし世界法を制定するのならやはり"基本的人権"の設定が、私の1番の提唱です。

Basic human rights,anti discrimination,no hate

さて、ラストに記事の本題絡みで終わります。

糸崎機関区の略歴については、過去に記したことがあります。

郷土史に興味のある方は、ご覧ください。

あぁ、最後のジオン公国旗だけは、ジョークです(笑)

ーキハ47形 "マリンビュー"・2019 -③ー



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