キハ47形 "○○のはなし" | 安芸もみじ / 神社と電車と自転車と 【広島】

キハ47形 "○○のはなし"


下関駅で時間を潰していたら、遠くからキハ40系のヘッドライトが、近づいて来るのが見えて。

何か、翠色だぞ~って思って、いそいそとカメラを取り出し。

入線して来るキハ47形"○○のはなし"を撮影しました。



そこまでスピードを落としますか!って言うぐらい、最徐行で入線して来ます。

並ぶかな?と期待していたのですが、待ちきれなかったのでしょう。

あぁ、逃げるなぁ~415系ぇ~。



下関と山陰を結ぶ観光列車は、2002年の"コバルトブルー"から、歴史は始ります。

そして"萩・津和野号"、"萩・長門プルーライナー"、"TRAIN+長門号"と臨時列車時代が続きます。

2007年(平成19)年7月1日からは、専用車両が製造されて"みすゞ潮彩"が、予定臨時列車として運転開始されます。



 当初は新下関・下関~滝部・仙崎間に毎日2往復運行されて。

土曜・休日に限り1往復が下関~長門市間でも快速列車として運転されていましたが、2017(平成29)年1月29日に運行終了となりました。

"○○のはなし"は2017(平成29)年8月5日から運行開始しました。




綺麗な列車ですよね。

みすゞ潮彩から○○のはなしまで、約半年間の空白があるのですが、来年の瀬戸内マリンビューの時は、どうなるんでしょう。

宮島~尾道を結ぶのですから、実車は○○のはなしみたいな和風で上品な雰囲気が、伝わってくるようならいいんですけど。



もちろん、海軍の街・呉を経由するのですから、海のイメージも忘れてはいけません。

忠海の由来は、平清盛(たいらのきよもり)公の父・平忠盛(たいらのただもり)公の海という意味。

なので、平安チックでありながら"水軍・海軍"を連想させるような和風の・・・・は、ハードル高過ぎですかね。


さて、話は○○のはなしに戻りますが、この列車は新下関~東萩を結ぶ観光列車で、写真の列車は東萩から帰ってきた列車。

これから終点の新下関へ向かいます。

1度乗ってみたい列車でもあるんですけど、広島から下関って案外不便なんで、なかなかねぇ。

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秋分の日
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秋分の日は英語で an autumnal equinox day。

暦法では二十四節気の第16番目の節気なので、占星術的なイメージや風水などのイメージがありますが、実は全く無関係な天文現象だったりします。

太陽が秋分点を通過した瞬間の太陽黄経が180度になった時が秋分で、24時間以内にその現象が起こる日が、秋分の日となります。

基本的に七曜などと違って、二十四節気は古代の気象・天文学で、その裏付けは最新天文学によって行われています。


恒気法では冬至から3/4年経過した約273.93日後が秋分の日で、9月21~24日頃に訪れます。

秋分の期間としては、秋分の日から次の節気の寒露前日までですが、地球の傾度や太陽の黄度の他、大気による光の屈折の影響により、実際は昼間の方がやや長いことから秋分の期間となります。

秋分の日の昼の長さは約12時間7分、夜の長さは約11時間53分で、実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の4日程度後になります。


とは言っても、やっぱり縁起ものは文化なので、そこは人生のゆとりとして取り入れたいてますよね。

お墓参りに行くのも、心の整理をするのには有益な風習です。

祖父母や父母やご先祖さまを偲び、日々に感謝し、生きていることに感謝して、手を合わせましょう。


そしたら、美味しいものも食べたいですよね。

栗や柿、秋刀魚や松茸。

ちょっと日本酒がおいしかったりする季節でもあります。

これ以上、太らないようにしないと・・・・!

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