アンパァ~ンマン♪ | 安芸もみじ / 神社と電車と自転車と 【広島】
2018年08月11日(土) 09時00分00秒

アンパァ~ンマン♪

テーマ:JR特急型列車

キロ185+キクハ32の"アンパンマン トロッコ列車"。

今回の記事は、アンパンマンづくしで。

後半は南風アンパンマンです。




国鉄が、民営化した後の輸送状況を考慮して、老朽化の始まったキハ181系の代替車として開発したキハ185系。

全車がJR四国に継承されましたが、後に一部の編成がJR九州へ売却されました。

ヘッドマークもアンパンマンなキロ185-26は、キハ185-26からの改造車で、それによるナンバーの改番はされていません。




改造は内装メインで、特急普通車用のリクライニングシートを撤去して、メルヘン風のボックスシートを配置。

このリニューアルによって、グリーン車へ格上げされ、2015年3月21日より営業運転に就きました。

解放式車両(トロッコ)の方は、ガラス張りスケルトンで線路も見えるキクハ32-501で、トロッコ列車用として1997年に新潟鐵工所で誕生しました。




気動車(ディーゼル車)の記号は、キに続いてその車両用途を示すカタカナが付けられますが、エンジンを搭載しない附随車の場合はその間に別のカタカナが入ります。

昔、特急やくもでも使用されていたキハ181系の食堂車はキサシ181で、電車の形式サシの頭にキの文字が付く様な符号となっていました。

それに倣ってトロッコ車も電車の制御車であるクハの前にキの文字が付き、キクハという珍しい形式となりました。




アンパンマントロッコ列車の運行開始は2006年からで、その折りにキクハ32-501はアンパンマン仕様へとリニューアルされましたが、その当時の相方車は改造される以前のキハ185-26。

その後2015年に、もう一度リニューアルされて今の形へ、キハ185-26もキロ185-26となり、塗装デザインも一新されました。

と、アンパンマントロッコ列車は、安芸もみじでは初登場なので、ちょっと長々と説明文を記してしみしたけど。




何はともあれ、乗車されるみなさんは楽しそうです。

子どもたちはテンション上がってるのはもちろんですが。

ママさんやパパさんも、ワクワクルンルン感が、にじみ出てます・・・・オーラで。




さて、こちらは特急南風です。

アンパンマン仕様の2000系はJR四国編成の2・3号、24・25号と、土佐くろしお鉄道編成の6・7号、18・19号の4往復があります。

ちなみにアンパンマン仕様の8000系・特急しおかぜは9・10号、21・22号での運転。




なのでお昼前に、アンパンマントロッコ列車が運転される日は、6・7・8番ホームへアンパンマンが並びます。

が、今はどうなんでしょう。

この写真は西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)の前・・・・5月12日に撮っているので。


ホームでは、子どもたちがみんな、少し興奮気味でハイテンション。

こういう幸せな雰囲気を演出するJR四国って、素晴らしいと思います。

1日も早い全線復旧と、その後の安定経営をお祈りします。

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最近、キュンキュンしたYouTubeです。

偶然、見つけたものですけど。


胸がキュンキュンします。

『サンマは目黒に限りやすが、スズメはメジロに限りまさぁ』←(全っ然、意味解んないんですけど~ぉっ!)

ちなみに山は、連れてってもらうのが好きです。

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