ー113系,P編成,広島駅,山陽本線,JR西日本ー

今回は113系です。
まずは冒頭の写真ですが、広島駅で撮影しました。
片方が113系で、片方は115系ですが、どちらがどちらか判りますでしょうか。

タイフォンや屋根上のパーツが、よく見ると微妙に違います。
正解は手前が115系で、奥側が113系です。
しかし115系のR編成では、先頭車に113系からの改造車が使われていたりするので、実際には区別ななかなか難しかったりします。



西広島駅へ入線するP-01編成+P-14編成の8両編成です。
113系は115系と同じ定格出力ですが、平坦線用の設計のため、抑速ブレーキやノッチ戻し制御を搭載していません。
なので難所であるセノハチを、登ることはできても、降りられないので、運用に制限があって広島では使い勝手は良くありません。



この3枚は、広島駅へ到着したP-14編成です。
113系は1963(昭和38)年~1982(昭和57)年の間に、約2,950両が製造され、普通列車から快速列車の運用に用いられました。
特に他の普通列車用電車と違い、サロ110・サロ111・サロ112・サロ113といった"グリーン車"が存在していた事は、最大の特長となっています。


この2枚はP-01編成とP-14編成の連結面です。
P-14編成はタイフォンキャップが付いていますが、P-01編成はオリジナルなスリットタイフォンとなっています。
113系は111系のカスタムプロダクションなので、形式が113なのはモーター車のみで、それ以外の車種は111のまま製造されました。


111系ではモーター車はモハ111、パンタグラフ装備のモーター車はモハ110だったため、113系ではそれぞれモハ113・モハ112です。
またグリーン車では、車掌室があるものがサロ110で、車掌室がないものがサロ111でした。
上の2枚はP-01編成と、P-05編成です。

サロ112は急行型電車153系のグリーン車・サロ152をシートピッチ狭少改造しての編入車両でした。
またサロ113はシートピッチを急行型並みに拡大した形式でしたが、定員数が減少してしまった車両でした。
ラストの2枚は227系と並ぶP-05編成と、F-1編成です。
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