タイトルの映画をFacebookを通じて初めて知った。
不妊、流産、妊娠、出産、死産、染色体異常について、四組のカップルに密着した、ドキュメンタリー映画。
制作、発表されてもう二年が経っているものだった。
その映画どうしても見たくて、レンタル探したけど、なかった。
これはDVD化される予定はないらしい。
でもどうしても見たくてHP見てたら、予告動画見つけた。
数分の予告を見て涙が止まらない。
病院では初めての流産時は先生の宣告に、もう涙が止まらなかったけど、二回目、三回目は気丈に振る舞えた。
けど、自宅に戻ってから、報告したら、もうそこからは涙涙。
うまれるの予告で、不妊、流産を乗り越えて高齢でようやく授かった夫婦の出産シーンをみたんだけど、
もう涙が止まらず。
我が子2人とも
超安産だったからか
出産シーンをテレビで見てたときも
自分の時も
生まれて良かったね!ぐらいの感情ってゆうかそんなに感動するものではなかった。
出産でなけるの何でだろう。って。
がこの映画見たとき、ほんとに素直に思ったわ、
赤ちゃんできるってほんとに奇跡。
生まれてきてくれてありがとう。
今度私も無事出産して、元気な赤ちゃんに会いたいって
強く思ったわ…
きっとその時は、生まれた瞬間わたし、絶対感動なんだろうな。
その時がやってきますように。
旦那さんとは、次もしダメだったら、諦めようって話しになってたけど、
旦那さん、三人目の赤ちゃんに会おうねって。
ほんと嬉しかったわ。
2人の我が子は奇跡。
検索魔になって調べているうち
ある統計見つけた。
二度目の流産の原因だった4トリソミー染色体異常。
95%は、科学流産か、着床できず、
普通に生理になってしまうらしい。
5%が、妊娠してその後流産となる。
と書いてあった。
私はその宝くじにあたるくらいの確率に入ってしまってる。
運が悪かったとしかいえず、治療もできない
今回がなぜ心拍確認後流産なったのか知りたい。
私の場合、年齢は、先生は関係ないとゆう。
長男は30で妊娠31出産。二男32で妊娠出産。
一度目流産33
二度目流産34
三度目流産34
若くはないんだけど。。。
映画の中では、18トリソミー染色体異常で生まれて来た赤ちゃんがいた。
ほんとなら流産してしまう。もし、生まれたとしても1歳迎えるまでになくなってしまうんだそう。
その子ももう4歳になっていた。
ほんとにうまれるって奇跡。
映画は、自主制作されてるもので、上映会は、各地でされているみたいで、2月近隣ででもあることをみつけた。
見たいけど、今は、少し早いかな…
ちょっと気持ちが落ち着いたらみてみたいと思ってる。
みんなにも見てほしいなって思う。
同情とかじゃなく
素直に奇跡を感じれると思うし、
我が子が、自分たちを選んでやってきてくれたこと、また感じれると思う。
この映画は、全ての人に向けられたらメッセージかなって思うわ。
出産経験なくても、自分を生んでくれた親に感謝する気持ちを再確認できるだろうし、育児に疲れて来たときに、もう一度初心に戻って、リセットできると思うわ。
あたしはまだ映画見てないのに、オススメするのもどうかとは思うけど、
いのちってゆうものの奇跡を感じて欲しいなって思ったわ。
流産繰り返すうち、何で私だけ??って悩むことたくさんあるけど、
前へ進まないといけないし、ポジティブに考えることにした。
子どもたちと楽しいこといっぱいして、家族で乗り越えよう!
2月の、上映会やっぱり行きたいな。
Android携帯からの投稿
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