連日新コロナウィルスに関するニュースや大型客船の入局拒否など

 ニュースが流れており、マスクが品薄状態になるなど恐慌状態になって

 います。

 新型コロナウィルスのニュースの中、アメリカ大統領選挙の民主党候補者の 

 ニュースが注目されており、その中でも本命視されている候補を押しのけて

 一躍首位争いに躍り出た38歳のピート・ブティジェッジ氏が注目されています。

 

 38歳・・・私と2つ違いですね。

 まだ大統領候補の候補者にすぎませんが、立候補表明した時点では全くの

 無名候補でした。

 インディアナ州サウスベンド市出身のブティジェッジ氏は1982年生まれの38歳。

 市長を2期務め、ハーバード大学とオックスフォード大学を卒業した秀才です。

 この学歴は私と大いに違うところ。。。

 また、同性愛者であることを公表し、市長選挙を戦ってきたそうです。

 

 本命視されているサンダース氏やバイデン氏を押しのけ、アイオワ州の党員

 集会では首位争いです。第二のオバマ候補になる可能性があります。

 民主党候補として指名されれば史上最年少の候補になり、トランプ大統領との

 選挙戦は大いに注目されますし、ムーブメントが起これば番狂わせもあるかも

 しれません。

 

 38歳といえば、社会人としては中堅ですが、政治の世界ではまだまだ若造

 扱いです(特に日本では)。私は39歳になり三期目になりましたが、それでも

 若手と見られます(見た目によらず)。

 市政で活動してはじめて9年目。まだ至らないところもありますが、少しずつ活動を

 広げてきました。私たちの世代が活動し、活躍できる環境をしっかりとつくっていく、

 将来に責任を持たなければならない世代だからこそ、あらゆる世代を融合してやって

 いかなくてはならないと思っています。

 

 38歳の大統領候補が誕生し、世代交代が進むのか。期待をもって注目して

 いきたいと思います。