今日は朝9時から全員協議会が開催されました。ボリュームがたくさんあったため

 ほぼ夕方まで一日中の議論となりました。議題となるのは2月定例会に向けて

 重要な議案や懸念課題についての情報共有です。

 

 主なものとして、

 

 1、市立郷土史博物館構想 (いわゆる(仮)歴史館として議論がされてきたもの)

 

 2、富士宮市国民健康保険税の税率改正

   →これまで各自治体で運営をしていた国保会計の運営を県による広域運営に

     なるため、税率改正が求められた。県の標準課税税率に比べて富士宮市は

     低い(?)ため、税率改正と資産割から所得割へと変更になります。

     全体的に国保料がアップします。

 

 3、富丘交流センター

    →ほぼ完成図と今後のスケジュールが示されました。

      きららや大富士交流センターと同様のイメージです。住民票の交付などが

      されます。

 

 4、市下水道事業の地方公営企業法適用

 

 5、市投資計画道路整備プログラムの改定

    →計画からずっと未着手だった区間を検証し、再度都市計画道路の

      優先順位をつけて建設を進める計画。田中青木線を中心に推進予定。

      短期で着工したあと、中期とした区間の整備にかかる。

 

 今回も全協資料はタブレットで配布されております。見やすさという点では

 どちらも一長一短。タブレットの活用方法が広がれば、その場でみんなで

 共有できますので、今後の課題です。

 

 ある意味では特に今回の議題で関心が高いと思われる郷土史博物館構想の

 議案について参考に添付します(マスコミに公開しているため明日には新聞掲載

 されると思います。下記の資料の掲載は担当課長に確認済)。

  

 今後どのようなかたちで議論を進めていくのか、予算案の議題でどんな意見が

 交わされるのか、議会として(市民の理解が得られるのか)考えていきたいと

 思います。