前回からの絵本の続きです・・・
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
M中学校の同窓会。
 
   懐かしいお顔、先輩、後輩が入り混じる中・・・
 
   あの頃、近くの空き地に小さな家が出来たでしょう。
 
そうそう、覚えている、何ができるのか楽しみだった。
  
 アロマコテージハウスと言っていたわ。
 
通ると、いつも良い香りがして。
 
そう、小鳥もさえずっていて。
 
リスと会話できるって、ウワサ聞いたことある!
 
妖精のドアが沢山あったわ。
 
 
  気持ちが沈んでいる時、あのお庭を見ていたら元気が出たの。
 
 そう、私も。
 
     不思議なおばあさんだったよね。
 
  何だか、花の精みたいに。
 
  私はハーブティーを淹れて貰ったわ。
 
  今まで飲んだことのない、優しい味だった。
  
  どうしているかな。
 
     
  
  
  帰りに寄ってみようか・・・ と誰かが提案する。
   
      
  行こう、行こう・・・     
 
    
 
   
大人になって見たその家は、思ったよりも小さくて。
 
   私たちの背が伸びたから、小さく感じるのかも・・・
 
   いえ、木々が大きくなったから家が小さく感じるのかも・・・    
 
 
   でも、この小径や裏山まで、こんなにお花で一杯だった?
 
   
   一瞬、にわか雨が降り、
 
   木々の下に隠れる。
 
     
 
   すると光が射し、オーガンジーのカーテンのような靄がさっと開き、きれいな青空が広がって。
 
眩しく見上げる先には、大きく美しい虹。
 
ダブルレインボー‼︎
 
      
 
 
皆同じように心が通じ合い、なにか温かい空気に包まれ、幸せな、幸せな気持ちで、一杯になったのです。
 
 
人の心を温かく、
喜びで一杯にする、
80代のアロマセラピストになりたいのです。
 
 
 
 
絵本を読んで下さって、ありがとうございます。
 
 

  

アロマテラピーサロン&ハーバルクラブ  グリーンアーチ

札幌市中央区宮の森1条16丁目1-5 

HP http://green-a.biz/