1週間受けてみての所感

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前回の記事に書いたように,今週から予備校の授業が開講しました。


幸いなことに入ったクラスは一番上。


今までの人生で友達に困ったことは一度も無いし,今回も開講初日に同じクラスの友人が出来ました。感謝です。



大学に入れなかったため通うことになった予備校とはいえ,何か新しいことが始まることに伴う高揚感を覚えつつ,予備校の授業が始まりました。



うん。



うん?



ん....。



授業についての所感ですが,




思ってたより......ちょっと...ね,うん。(小声)。








やはり受験は自力救済の世界。



という訳で授業は結構切る予定でいます。



予備校の授業を全て完璧に予習復習するのは基本的に不可能だし,一人でやった方が基本効率が良いし,もう知ってる&出来る事の説明は不要だし,かといって全部受けると自分が出来ない事を克服するのも不十分になり兼ねないし。


だって90分ってリスニング除いた東大英語と同じ時間なのに,それで長文一題しか読まない&大した解説もしないとかどう考えても非効率でしょ。1.5倍速とか出来ないし。その上自分で自由に使える時間も無いし。



お金は勿体無いけどそれ以上に時間が勿体無い。



空いた時間は基本的に数学に当てます。ある程度授業を切ったとしても,予備校には毎日通うのでリズムとモチベーションといったPC(Production Capability
)は保てると思います。前に書いたP/PCバランスの記事に書いてあることも継続中ですし。まあリズム崩れたなと思ったら授業を受ければいい。


という訳で予備校至上主義の立場を取る事はしません。



ただ,授業を切る事でまた現役時みたいに易きに流れる可能性が生じるので,そこは高いPCを意識して計画的に自分に厳しく慎んで黙々と勉強をし続けます。逆説的ですが授業を受ける事こそが易きに流れる事なのです。




僕は変われる。強くなれる。




絶対東大合格!
よろしくお願いします。