江間正和「ランチは儲からない 飲み放題は儲かる」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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江間正和「ランチは儲からない 飲み放題は儲かる」

ランチは儲からない 飲み放題は儲かる
江間正和

講談社 2008年04月10日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

一応飲食店を開業し、

軌道に乗せていくノウハウ本でもありますが

飲食店側はお客さんをどう思っているか、

もしくは逆で、お客さんはどうすれば

自分の店に来てくれるのか、というのを

知ることのできる、なかなか有意義な本でした。

 

 

まあ、ここでいう飲食店とは違いますが

私の中に一つ、何度でも行きたいお店があります。

飲食店ではありませんよ、

繰り返し言いますがね!!

 

 

なぜ繰り返し行きたいか、

といいますと居心地がいいというのもありますし

来る客層が本当に幅広いんですよね。

一応そのお店が果たす役割というのが

入り口から少しステップアップまでの人が

メインなのでありますがそうでない人も来ます。

猛者も来るんですよ。

 

 

それとお客さんと店員さんを仕切る壁というのが

実に狭いんですよ。

実は同業のところに入っていますが

そこ、壁を感じたのです。

一応そこでしか扱わない「強み」はあったのですが

もうしがらみも実はなくなるでしょうから

密かに頼むかなー。

 

 

そういういきさつに関しては

「そこに行かざるを得ないようにする」という

ノウハウが本中に出てくるんですが

そこの同業さんのところに関しては

そこのパンチが弱いように感じるのです。

(個人の感想ですよ?あくまでも)

 

 

そんなお店があるということで

まあ、大体において共通しているかな。

それと本当飲食店に関しては

利益に関しての考えがシビアじゃないと

とてもじゃないとやっていけないのと

明確な「強み」がないと生き残れないのです。

 

 

これはどこの業界でも同じね。

それともし、お気に入りのお店を見つけたら

利用する、ということ。

 

 

うん、話題に出したお店

続いてほしいからそこ経由で商品買いたいし。

営業中の問い合わせ電話の多さも

それを象徴するものよね。

これがないと本当お店は続かない。

 

 

これはSNSでも言われていること。

どうすればお気に入りの場所を

不慮の原因以外で消し去らずに済むか

考えたいところですよね。

 

 

いろいろ活かせそうな気がするな、この本。

 

 

 

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