志茂田景樹「怪盗とジゴロと孔雀警視2」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

明日は出られないのかー…

夕刻に行くしかなさそうだね。

やみ次第行動ということでファイナルアンサー。

 

 

 

 

志茂田景樹「怪盗とジゴロと孔雀警視2」
怪盗とジゴロと孔雀警視2
志茂田景樹 光文社 1986年01月
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【感想】

世の中には様々な本があります。

星の数のごとくね。

まあ、一部に関しては私が扱わないとか

表立って紹介はしないものも含まれますがね。

(R-18コミックとか。読まないわけじゃないのよん)

 

 

その中でも様々な文章に出会うことは

刺激にもなります。

そして作者によって得手、不得手があります。

 

 

今回は残念ながら不得手だったのかしら?

と思ってしまいましたね。

シリーズで初めての長編の部類に入りますが

やっぱりこの作品の目玉と言ったら

扇野笙子女史とハニーの天田との

絶妙な駆け引きじゃないですか。

 

 

でも、残念なことに今回は

男が乱れに乱れ飛ぶので

ちょっと天田との関係性がギクシャクするのです。

 

 

まあ、機転の利く女史なので

何とか最悪の状況に関しては

ばっちり避けてくれはしますが…

何せとんだエロ幽霊(!)を捕まえた際に

トラブルに巻き込まれてしまったので

疑われざるを得なかったというわけ。

(特注品の手錠のカギ紛失)

 

 

肝心の怪盗に関してですが

残念ながらこの本では決着は

つくことはないのです。

あら、この設定どこかで見たことあるなぁ。

まさかとは思うけど例の作品

これ参考にしてないよね?

(参考にしてたらいろいろアウトだよ)

 

 

うーん、1巻目は面白かったのですが

やっぱり孔雀警視のほかにも

いわくつきのメンツがいたこともあって

なんとなくムラがある感じがしましたね。

ひどい、というほどではないのですが

ちょっと面白さには欠けた感じを受けました。

 

 

 

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