菊池浩之「最新版 日本の15大財閥」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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よかったよかった。

 

 

 

 

菊池浩之「最新版 日本の15大財閥」

最新版 日本の15大財閥
菊地浩之

KADOKAWA 2019年03月09日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

出版年が比較的新しい本が

続きましたね、

槍が降ってこないか、私は

心配になってきました…

(降らないと思うけど…)

 

 

財閥、といいますと

教科書で軽く三大財閥は

ふれられたかと思います。

三井、住友、三菱ですね。

 

 

もちろんこの3つは出てきますよ。

もう言わずもがな、社名にも

結構残っていますよね。

 

 

で、ほかにももちろん財閥はあります。

前まではその名前のみの保険会社があった

安田財閥とかね。

(今は明治安田生命ですね)

 

 

で、驚きだったのは結構ほかの財閥間でも

つながりがあったりすること。

 

 

後半に出てくる財閥は人によっては

知らないものもあるかと思います。

現実に戦後のGHQによる財閥の解体の対象からは

外れた財閥もありますからね。

 

 

まあ、それ以前に破綻してしまった

財閥もあるんですよ。

だけれどもその系統は残っていて

結構名だたる会社につながっていたりするんですよ。

 

 

驚きだったのはやはり

以前かかわっていたゲームの

民間会社が財閥だったということ。

そして今は鉄道にもかかわっているし

私が一時期のりたいとあこがれた

フルカウルのバイクの会社だということ。

(今も乗りたいわよ、かっこいいもん)

 

 

そしてもっと必見なのは…

それぞれの財閥の家系図です。

まあ、世界的に有名なアーティストの

奥さんが財閥の子孫なのはあまりに有名です。

この本を読む前に教えてもらった記憶がありますので。

 

 

で、笑ってしまったのは

後半に出てくるちょっとマイナーな財閥の

家系図に(離婚)という形で

あるお方が出てくることです。

一応そのお方の元旦那さん、財閥でしたものね…

 

 

でも彼女の場合は今のほうが

ずっと穏やかだと思いますよ。

ちょっとばかりガサツな面は

見え隠れしてはしまいますが…

 

 

財閥ごとに特色も違うというのも

また面白かったです。

それぞれにそれぞれの色、経営方針が

あるということです。

 

 

 

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