八幡和郎「世界の王室うんちく大全」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

今日はどうやら体を休めていた時には

天気は回復していた模様。

でも…全身殺しすぎて筋肉痛だったので

まあ休んでよかったのよ。

 

 

 

 

八幡和郎「世界の王室うんちく大全」

世界の王室うんちく大全
八幡和郎

平凡社 2013年06月17日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

家系図のところは非常にわかりづらいかも。

あまり見慣れないものですからね、まあ仕方ないかと。

 

 

うんちくといわれているぐらいですので

あまりなじみのない王室も出てきます。

ブラジルとかも出てきますし

エチオピアのそれも出てきますしね。

 

 

で、でね。

王室と言ったらやはり出てくるのは

血生臭い事実だったり

スキャンダルですよね。

まあスキャンダルに関してはこの本に

ごまんと出てきます。

 

 

あ、あの再婚した方に関しても

言及はなされています。

再婚した人は王室のメンツとしては

どうも認められないみたいね。

まあ、当然といえば当然でしょう。

 

 

でもね、かの方もかなり悲しい思いを

しているようね。

どうやら教育方針を彼の父親に

任せたことが悲劇の始まりのようだけど…

そのせいで彼はいろいろと

ボッキリしてしまったんだろうね…

 

 

やったことは許されるものではないけど

この悲しい連鎖はどこかで

断てなかったのかしらね…

やっぱり権力のある場所だから

難しかったのかなぁ。

 

 

もうひとつ面白かったのは

人によってはヘヴィーに使っているであろう

あるテクノロジーに関して。

命名由来が王室関係者からきているのを

ご存じでしょうか?

 

 

デンマークの王様が

その命名の由来ね。

青歯王。

そう、Bluetoothです。

平和的に統一した、というところから

複数の機器をつなぐこの技術は

上記の名前になったそうな。

 

 

これ一番読んでいて参考になったことね。

あとは結構おっかないドロドロも

あったりするので苦手な人は注意かな。

ネパールのそれなんか有名だけど

もうね胸糞ものだから…

 

 

 

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