志茂田景樹「007を追え 孔雀警視」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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時間ギリギリだけど書いてから寝る。

 

 

 

 

志茂田景樹「007を追え 孔雀警視」

007を追え孔雀警視
志茂田景樹

光文社 1985年09月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

警視はその美貌をフル稼働し、

真相へ果敢に突っ込んでいく…

 

 

巻が進むたびにエロティック度も

パワーアップしていくのには

驚きであります。

何せ登場人物に

ジェームズ・ボンドが出てくるんですぜ。

 

 

しかも孔雀警視と

お楽しみタイムまであるんだからすごいよね。

本当に孔雀警視はエンジョイしすぎて

なんと6回も致しちゃってるんですよ。

というかすごいスタミナだな孔雀警視!!

 

 

今回はどこかで聞いたことのあるような

怪しい企業の経営者を

ガードする任務に孔雀警視は追われます。

どうやら孔雀警視は当初

この経営者の命を狙う暗殺者と

間違われたようで…

 

 

ボンド氏もどうやらこの女性を

追っていたようです。

そのターゲットの女性にボンド氏は

会えたのですが、その時に扇野笙子氏は

そりゃあ火花をバチバチとさせていましたよ。

美しいレディですものな。

 

 

かなりハチャメチャな展開こそたどりますが

ちゃんと謎はミステリーらしく

含まれています。

そう、孔雀警視が間違われた

暗殺者に関する謎です。

ただの暗殺者ではなかったのですよ。

 

 

それとその暗殺者を雇った組織も

そりゃあそりゃあひどいぐらいの

悪いことを企んでいるのです。

ボンド氏が動いた本当の目的がこれ。

実は日本では一番犯罪には使われない

あるものが絡んでいます。

(強烈だけど使用者は少ない)

 

 

ちょっと終わり方が寂しいし、

勧善懲悪ではないのがね。

面白かったけどね。

 

 

 

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