ウラディミール・ジャンケレヴィッチ「遙かなる現前」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

今日は買い出ししてきましたよ。

あるものを見てきたけど確かにあった!!

でもあれコツ必要なのよね…

 

 

 

 

遙かなる現前

ウラディミール・ジャンケレヴィッチ

春秋社 2002年05月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

なんだこれ、文章がコットンのように

しみわたってこねぇな!!と思ったら

この方の経歴を見て納得。

私の大の苦手な哲学畑の人でした。

 

 

ただし、ちょっと違うのは

彼はピアノを弾く哲学者だったこと。

姉がピアニストだったことからも

ピアノがあるのは日常だったようで。

 

 

そんな彼が選んだ3人は

スペインの作曲家です。

動画サイトで調べていただければ

わかるのですが、全員ピアノ曲がメインです。

そしてどれもが特徴的です。

 

 

激しさ、を売りにしていないのです。

静かですね…

目を閉じたら何か風景が浮かんできそうな感じ。

そんな感じの曲調なのです。

 

 

そして割と出てくるのは

不協和音ですね。

曲の場面によってはそれをメインにしている

曲すらあります。

 

 

この音は基本障るんですよね。

意図的に使うとなると適切な使い方を

しないとただの耳障りとなります。

私もそういう曲を聞いたことがありますが

さすがの私でもネを上げたのがあります。

 

 

曲もそのノイズに相応しい奴だったけど

まあ強烈。

でももうタイトル思い出せないんだ。

確かmonkeyっていうのはついていたのは

記憶しているの。

 

 

だけれども彼らの曲には

違和感がないのよね。

不協和音が連続しても

日常のように聴けるのは大きいです。

 

 

面白い曲だったけど

解説は読んでいてきついものがありましたさ。

全然頭に入りませんでした。

 

 

 

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