池波正太郎「男の作法」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

今日はずっと雨だったので

ガチのおかたがたの技を身に行けませんでした。

残念。

技を盗みたいし、尊さを堪能したい。

 

 

 

 

池波正太郎「男の作法」

男の作法
池波正太郎

サンマーク出版 2004年05月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

著者の作品、もしくは映像作品は

当たり前のようにある家です。

我が家共通の興味ごとかな。

まあ映像作品に関しては

特定の作品が好みですけどね…

 

 

一部に関しては時代の変遷により

ン?とは思うかもしれません。

でもね、よく読んでみるとそれは

これからの教訓にもなるんですよ。

 

 

なぜならば男女の扱いは

確かに平等を提示されてはいますが

男性ができること、女性ができること…

そのチャンスは平等になりますが

その性が持つ強みというのはあると思うのです。

 

 

まあもっとも私はその枠から外れた

ちょっと残念な奴なので

そこからは漏れてしまいますが…

強みがある何か、がないと

よりつらい世の中なのかもしれませんね。

 

 

あと、男を振りかざすやつは大体

どうにもならないやつ…というのは

ごもっともなお話です。

そういうのに限ってその「威厳」を

消したら何も残らないんだよなぁ。

 

 

面白かったのは高いお寿司屋さんでの

お値段を抑えておいしいお寿司にありつく

テクニックですね。

あ、なるほど、と思いましたね。

それならばおいしいお店で

お財布にも優しく食べられますし。

 

 

それとお酒との付き合い方。

これも男女関係なく使えると思います。

ほどほどの量ならば

潤滑剤でありますしね!!

 

 

別の性別側に近いので

面白く読めました。

 

 

 

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