山下義幸「カタツムリの遊学」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

明日は雨でいけないよー。

優しくしてくださった皆様、また来週ですわ。

その時に必ずガチ勢に入門します。

ちかって。

ガンクがたまりやすいリキッド吸いたい以上

ビルドはできないとまずいからね。

 

 

 

 

山下義幸「カタツムリの遊学」
カタツムリの遊学
posted with amazlet at 19.06.29
山下 義幸
研成社
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【感想】

今回はちょっと使うツールを変えています。

どうやらメインツールのほうの一部で

この本、取り扱いがないようです。

まあこういう本だから仕方ないのかしら。

 

 

ページ数は100ページにも満たない本です。

ただし、密度はとっても濃いです。

カタツムリといいますと、

雨の日にうじゃうじゃいるあればかり

連想してしまいますが、

実は彼らの仲間にはタコがいたり

タニシがいたりするのです。

意外でしょ?

 

 

そして彼らの寿命は…

長いものだと5年も生きるのがいますが

大体2~3年だそうです。

なんかもっと生きそうな感じがしたので市が

これまた意外ですね。

 

 

あとは殻が死んだ組織だということも驚き。

積み重なっていく、という成長の仕方を

しているんですよね。

あの殻はそのようにして大きくなっていくようで。

 

 

そしてさらに驚いたのはあのねばねばのおかげで

人は絶対にその上を歩くことはできない、

いやいや、歩くことは地獄行でしかない

剣山の上を進むことができるのです。

ヌルヌルはさらに急な斜面でも役に立つわけで。

 

 

こう思うと本当に気にしないでいる生き物って

とっても素敵だと思うんですよね。

しかも乾燥を守る知恵もまたすごいんですよ。

殻の入り口にバリアをするのですが

枚数もまた種類によって違いますし。

 

 

で、類縁の種で思い出しましたが

嫌われ者のなめくじの扱い、

この本は最強にひどいですよ(笑)

本文中に塩による粛清を3回ぐらい受けていますので。

あれは確かに野菜も荒らすからね…

そして何とも言えぬあの姿…

 

 

ただ、苦手な人はリアルななめくじの

図が載っているので避けたほうがいいかも!!

 

 

 

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