野呂昌史「KIRYU!」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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あるサイトの連携はタグの都合上しないけど

いろいろ聞けるのは大きい。

 

 

 

 

野呂昌史「KIRYU!」

Kiryu!(1)
野呂昌史

アスキー・メディアワークス

1996年12月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

謎。

著者もラノベでこの作品含めても

2作品しか出てないし

とにかく謎が多すぎるの。

 

 

まず原作そのものも???なのよ。

まったくその名称を聞いたことすらない。

私が読んだ漫画とかアニメ原作のものは

ある程度知っているものばかりだったんだけど

これに関しては本当に謎。

 

 

しかも検索してもこのラノベしか出てこないの。

ただ原作者はちゃんと絵師さんとしては

今も活躍している模様。

現実にある超有名スマホゲーの絵を

かいていますし。

 

 

作品としては一人のアメリカからやってきた

武にたけた少年が

ふとしたことから大統領の命を狙う

テロリストと戦うことになる作品。

 

 

まあボディガードをする大統領だけど

どう頑張っても件のスキャンダルのあの人よりも

脳内では今のアレにしかならないのよ。

まあ、こいつのように猿のような奴では

ないとは思うけど…

 

 

で、テロリストのボスはそれはすごい腕を持っていて

最後のほうでは少年(坂本琢磨)を

何度も何度も痛めつけてくるのです。

 

 

だけれども、少年はとてつもない力を

秘めているんですよね。

なんというかね、心の中に戦いの

魔物を飼っているような感じね。

それは敵のボスも同じだったけどね。

 

 

少年には思いを寄せている人が

実は複数いるのよね。

実は心から好きだと思っている人と

ちょっと別の感情を覚えている人と。

 

 

どっちも切ないんだよな。

残酷なものを秘めている琢磨にとっては

それは「興味のないもの」だからね。

 

 

続きが見たい作品でしたが…

何見ても出てこないんだよな!!

変なの!!!

 

 

 

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