中村元「水族館の通になる」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。

今日は有酸素行ってきました。

ネタ撮影も終えました。

体重戻すわよ。

 

 

 

 

中村元「水族館の通になる」

水族館の通になる
中村元

祥伝社 2005年05月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

水族館…私の住んでいるところにも

1か所あります。

実を言ってしまいますと…

この本に載っている情報でもう使えない部分に

それは該当しております。

 

 

移転して別の場所に行きましたからねぇ。

残念ながらその移転先の施設には

まだ一度も言っておりません。

本中でも言われている通りで

入場料がお世辞にも安くはないですからね。

 

 

で、その入場料のもとを取ろうと

やはり通してみようとする人がいるようですが

それはスマートではないとのこと。

確かに、それでは時間を取られてしまいますからね。

そうしたい気持ちはわかりますが

見たいものは決めないとね。

 

 

この本で一番面白かったのは

食費が最もかかるある海獣についてです。

まあ、食べるものが食べるものです

絶対にかかるだろうな!!とは思っていたわけで。

 

 

しかも著者はこの海獣には

ひどい文句をつけていらっしゃるのです。

大変あれな表現(!!)ですのでこの感想文中には

一切出さないでおきます。

その一文を見たとき、思わず笑ってしまいましたもん。

ひでぇよ!!とね。

 

 

だけれどもそういいたい気持ちもわかるのです。

水族館で頭を抱える問題は

やはり水質に関してですからね。

餌とかでどうしても汚れはするんですけど

その海獣に関しては習性上

超クラスで汚れるのですよ!!

 

 

そんな毒もある本ですが、

まれにある水族館の移動や

新生物の搬入に関する裏話は

興味深いものがあると思いますよ。

ちゃんと生き物に配慮されていますし。

 

 

 

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