中野政弘「カビへの招待」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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オトコオンナでございます。

今日は行ってくるよー。

宣言通り令和ネタ写真となります。

(やりよるぞこいつ)

 

 

 

 

中野政弘「カビへの招待」

カビへの招待
中野政弘

研成社 1990年04月01日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

カビ、という言葉を聞くと、

なんかジメジメする感覚を覚えませんか?

今の季節は梅雨の季節もあり、

なお一層そう感じるかもしれませんね。

 

 

なので、カビというイメージは

決していいイメージを抱かないことでしょう。

代表的なものとしては

食品に生えるあいつですね。

そう、パンとかお餅とか…

 

 

特にお持ちのカビはもう私にとってはトラウマ

そのもので、これが少しでも生えていますと

「砂の味がする!!」といって

全力で拒絶した記憶があります。

(ほんのポッチリの微小な点ももうだめ)

 

 

だけれども、カビというのは

このような有害な側面ばかりではなくて

私たちの食卓もそうですし、

医療の分野にも関係があるんですよ?

 

 

後者に関してはペニシリン、と聞けば

ああー、と思えることでしょう。

そのほかにはストレプトマイシンとか

私は現状使えないテトラサイクロンとかも

カビ由来からできた抗生物質なんですよ。

 

 

そして、それぞれが作用が違うのです。

ちょっとそこに関しては不得手ですので

仔細な記述は避けさせていただきますが

細胞壁を破壊したりするようです。

 

 

そして、私の大好きなカビの神秘である

冬虫夏草も出てくるのです。

ただ、これは薬効成分はあるようなのですが

この本の出た当時では

どう作用するのか、についてはいまだ未知数だった

模様です。

 

 

ほかには台湾のカビを使った

食品が数多く出てきます。

知らないものもあったので

面白かったですよ。

 

 

 

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