志茂田景樹「それゆけ孔雀警視」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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困ったなー…普通に雨スルーしてほしいなー。

 

 

 

 

志茂田景樹「それゆけ孔雀警視」

それゆけ孔雀警視
志茂田景樹

光文社 1984年10月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

これはいろいろとすごい。

こんな警視(美人)がいてた ま る か。

 

 

なぜそういうかといいますと…

主人公である扇野笙子(またの名を孔雀警視)は

もう間違いのないエリートなのです。

頭脳もさえまくりで男性上位の警察官の中でも

一目置かれる存在。

な・の・で・す・が…

 

 

彼女はとてつもないほどに男性が好き、

いわゆる交わりが大好きなのです。

ええ、ぼかして書きましたがそういうことです。

 

 

そんなエリートだけどえろーすな

孔雀警視は休暇中に事もあろうか

事件に巻き込まれてしまうのです。

むろん、えろーすなので

ボーイフレンドは当たり前のようにいます。

 

 

新幹線内で誘拐事件が起きたのです。

気が付いたら乳児が消えていたわけで。

 

 

で、その乳児の父親が資産家だったわけですよ。

だからそこには何かがちらつくわけでして。

 

 

真相に関してもひでぇなというクラスの

エロティックが絡みます。

まあたぶん、そういう金に物言わす世界だったら

そういうに結局走っちゃうんだろうね。

ただ、最初に殺害された谷井に関しては

もうどうしようもないやつでしたけどね。

(札付きの悪だし性的な悪魔だし)

 

 

孔雀警視が事件を解決するために

まあまあ孔雀のごとくいろいろ化けるんですよ。

時にはあの極楽ランドの人にもなるんですよ。

しかも出てくる場所、厳しいで有名なところよ。

だから笙子は相当な美人なんだろうな。

 

 

著者の作品は基本エロティックです。

この作品はそれでも抑え目だけれどもね。

その表現がないわけではないので

苦手な人は注意ね。

コメディとして楽しむと吉。

 

 

 

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