青木謙知「航空機事故の真実」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日はさかあがりチャレンジ(非物理)で

きちんと決めてきました。

あともう1点だけきちんとできるように意識しよう。

そこ意識から消えているみたいだから。

 

 

 

 

青木謙知「航空機事故の真実」

航空事故の真実
青木謙知

イカロス出版 2005年07月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

その事故はいったん起きてしまうと

とてつもない数の人命を一気に失ってしまいます。

そう、それに関して思い浮かぶのは

あの航空機事故です。

 

 

それもこの本には載っていますが、

最後のほうに注意書きが書いています。

あくまでもこの本ではそういう要素は排除して

淡々と語られているにとどまります。

 

 

ちなみに、最悪の航空機事故は

単独ならば確かにその事故です。

でも、複数が絡んだケースがその事故よりも前に

起きていて、それは航空機事故で見れば

最悪のものとなっています。

 

 

そう、複数と言っている通りで

航空機同士の衝突事故という

由々しきものです。

管制の言葉の解釈を取り違えた故に

起きてしまった悪夢なのです。

 

 

この未曽有の大事故が起きて以来

誤解を招くような支持はしなくなりました。

そりゃあそうです、そんなことが何度も起きては

ひとたまりもないですもん。

 

 

あとは…ヒューマンエラーや

会社の能力不足もあったりします。

結構テレビで出てきている航空機事故として

屋根がぶち抜けてしまったあの事故がありますが

それはいわゆる管理体制の限界が

招いたとも言えます。

(営業距離の短さゆえに航空機を酷使しやすいため)

 

 

印象的だったのは

超音速でその名を知られたコンコルドが

なんで航空機の世界を席巻できなかったのか。

 

 

それは金属によるパンクで

とんでもない事故を起こしてしまって

それがために一時期運用できなくなってしまったのと

費用面ですね…

人知れず消えていたのには驚くばかりでした。

 

 

そういえばこのコンコルド、

ギネスに載っているのに何で見かけないんだろうと

思っていたら…

これじゃあ無理よね。

 

 

専門用語多数のため

マニア向けの本かも。

こういう本、私は嫌いじゃないな。

 

 

 

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