アルバート・ホッフマン「LSD」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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有酸素は強制的にそうなったわね。

しかーしあるところサービス落ちたわね。

当日になってもそろわないというね。

前そんなことなかったんだけどなー。

 

 

 

 

アルバート・ホッフマン「LSD」

LSD
アルバート・ホッフマン

新曜社 1984年02月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

読書注意かなぁ…

なぜならばこの薬物はご存じの通りで

日本では禁止薬物として

所持すれば逮捕となります。

 

 

ただ、これを作った著者曰く

本当ならば人という器が持つ

既成概念からの解放、

トラウマ等の解放を願いつつ

本来はこの薬は使われるはずだったと思われます。

 

 

現実にこの物質に類似のものは

シャーマンの儀式などにも使われますしね。

(ただその物質も現在は禁止物質です。

シロシビンといわれる成分ね。)

 

 

LSDがその力を発揮するのは

使用環境厳守、用量厳守、

なおかつ第三者同行のもとのみです。

用量を間違うと最悪、死にます。

この物質は高等生物だと致死量が少ないんですよ。

逆にラットとかだともっと多く必要です。

 

 

おそらくその世界観は未知の領域なのでしょう。

色彩感覚とか、しらふでいる我々には

わからないようなものがあると思うのです。

 

 

でもね、やっぱり手放しにその世界に

耽溺することはできないなと思うのです。

耽溺するのだって上記のようなステップが必要ですし。

 

 

ただ、細々ながらこのLSDの効能を

生かそうとする団体があるのは

忘れてはならないことでしょう。

むろん、乱用目的でない理由でのものです。

精神医療がらみでしょうかね…

 

 

楽に耽溺できるものには

何かがあるのよ。

LSDだと気分が落ち込む人もままあるようだし。

 

 

 

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