岸英光「プロコーチのコーチングセンスが身につくスキル」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日はいろいろと動きがあって面白かったし

怠惰な食生活を久しぶりに送りました。

背徳な食サイコー。

明日からまた気を引き締めて行こう。

 

 

 

 

岸英光「プロコーチのコーチングセンスが身につくスキル」

プロコーチのコーチングセンスが
身につくスキル

岸英光

あさ出版 2008年07月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

コーチングという言葉は

結構聞いたことがあるものの、

一体何ぞや?と思っていたままで

特に興味があるものではありませんでした。

 

 

中身を見てみたら、

確かにこの手法は相手の能力を

引き出す素晴らしい方法だな、とは思いました。

 

 

この本はあくまでもどんなものかというのを

触れた入門的なものなので

本当に知りたいとなると

講習を受けたり、もう少し

突っ込んだ内容の書籍を読む必要があります。

 

 

で、日本ではどうもこのコーチングは

親和性があまり高くないようです。

まあ私もその口なのかもしれませんが

自己主張をしない民族性が

親和性を低くしている要因かもしれませんね。

(ン、こう書いていると私自己主張ないわけねぇじゃん

その身なりを見ろよと小一時間)

 

 

ある種の目標を達成できない原因を

自分で表現ができないというのも

コーチングでは躓く要素でしょう。

原因がわからないでそのままにしては

なぜ目標に迎えないかの対策はなされませんからね。

 

 

それと嫌なことに関しては

きちんと主張してしまい踏ん切りをつけないと

いけないということ。

これも表現しないことには

どうにもならないのです。

 

 

つまりため込まないこと。

そして手段の引き出しをいっぱい持つこと。

コーチングをされる側は

それが大事なんですよね。

 

 

コーチングには興味がない人でも

実はこの本のPART5のプロコーチになる条件

の部分は読んでおいて損はないと思いますよ。

 

 

これは人として成長してゆくうえで

大事なことなんだと思うのです。

相談をしてああ、よかった、と思える人いません?

そう思える人ってこの条件を知らなくても

無条件にこんなことをやっているんだと思います。

 

 

なるほどな、と思えた1冊でした。

 

 

 

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