楠本まき「ロンドン A to Z」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日はいろいろ買い出し行ってきました。

近所で買う案件が連休で買えなくなりましてな!!

なのでついでに行ける場所で調達したんですよ。

 

 

 

 

楠本まき「ロンドン A to Z」

ロンドンA to Z
楠本まき

祥伝社 2008年07月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

この方、どこかで聞いたことのある人だと思ったら

ネット上のニュース記事で

インタビューに答えていた人ですね。

 

 

その内容があまりにも良かったので

いつかこの方のコミックを読んでみたいなーと

思っていたら、偶然にもこの本を

取る機会に恵まれました。

 

 

やっぱりしっかりとした信念を持つ人の

文章は面白いですし、

違った見方を持っていても

ああ、なるほどな、と思えるんですよね。

 

 

著者は珍しく春が苦手な季節と

答えています。

春が苦手、と答える人は

はじめてかもしれません。

 

 

もっとも私も春は好きなのですが

ある1つの要素のために好きではない、

と感じてしまうことがあります。

(十中八九ヒサカキの仕業だよ!!

くせぇんだよ!!

詳しくはお調べください。)

 

 

著者はいろいろなものが動き出すその感覚が

苦手だと言っていました。

素敵と思う反面、不気味に感じてしまうのかも

しれませんね。

 

 

ただ、そこで紹介されている場所は

その春嫌いを軽減させてくれる

素敵なスポットなのです。

 

 

本中には著者のイラストが

時に出てきます。

素敵なイラストですが数はあまり多くないです。

まあ、あくまでもこの作品はエッセイですからね!!

 

 

で、他にもへーと思ったことは

夏時間ってもうロンドンだと100年以上も

行われているということ。

だとすると1時間の時間の変動って

季節が来たらもはや当たり前ーという感覚なんだろうなぁ。

これは日本に住む私たちにはない感覚ですね。

 

 

それと、イギリスの料理は…ということ。

これはどうやら今は改善されている模様で

そんなんじゃないよ!!と言われています。

でも、「それなり」はあるようですが…

(…部分が改善されているのは良いことかと)

 

 

一部事情が変わっている(おそらくクーラーは付いてるよ)

部分はあるでしょうが、なかなか面白い

作品でした。

 

 

 

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