島田一男「熱海伊豆山殺人事件」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は昨日気になっていたところに行ってきました。

無事に確保してきました。

よし、体締めたら着てやるんだー。

もっと引き締めるぜ。

 

 

 

 

島田一男「熱海伊豆山殺人事件」

熱海伊豆山殺人事件
島田一男

光文社 1987年11月01日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

のっけからお色気シーンが出てくる作品も

そうそうないかと思います。

はい…どう見ても事後です、

本当にありがとうございました(笑)

 

 

そんな事後にかかってくる電話は

むごたらしい殺人事件を告げる電話だったわけで。

 

 

ちなみにこの作品はシリーズもの。

今回読んだのは2作品目。

まあ前作を読んでなくてもまあ大丈夫。

人物関係がわからないだけぐらい。

 

 

で、主人公は熱海のローカル週刊誌の

ブンヤさんなのよ。

だからスクープを日々狙っているし

そういった人脈を使っているわけです。

で、その人脈はいわば…銭ゲバ(笑)

 

 

事あることに主人公の北原に

小遣い要求をするという(笑)

だけれどもそれが事件の真相をつかむ鍵にも

なるんだよなぁ。

 

 

この事件の最初の被害者、

こともあろうに莫大な遺産を

受け取るはずの人だったわけです。

だけれども殺されてしまったわけで。

 

 

まーたこの受け取り条件が鬼畜なのよ。

ようするに相続権があるのは

己が体が清らかでないといけないわけね。

要するにほかの男と交際することも禁止だし

ましてやいたすのもね…

 

 

だけれども相続権のある他の人は

どうもその禁を破ってしまった人がいたみたい。

それがどうも事件に絡んでいるようですが…

 

 

どたばただけれどもこのブンヤさんはやるときは

何気にやるのよね。

やがて終盤になって犯人の男がなぜ

捕まえるのにてこずったかの理由が判明するのですが

それは彼が突き止めたんですよね。

 

 

うん、それでは証拠が残らないわけで

本当に堂々とできるわけ。

でもあくどいやつだったわね。

 

 

ただ、基本的にあっさりで遺産関係の

お話のその後もないのでご注意あれ。

 

 

 

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