パーシヴァル・ワイルド「探偵術教えます」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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有酸素、しっかり終えてまいりました。

明日まで一応トレはお休み。

明日は予定の時間には出ちゃうからね仕方ない。

 

 

 

 

パーシヴァル・ワイルド「探偵術教えます」

探偵術教えます
パーシヴァル・ワイルド

晶文社 2002年11月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

いわゆるユーモア・ミステリーとなります。

主人公は探偵の通信講座を受けている

一人の男なのですが、

いろいろ学ぶとどうも体がうずいて

自分でやりたくなってしまうのです。

 

 

だけれども、彼はちょっとばかし

オツムが弱い模様で

尾行をした相手がデンジャーな男で

殺されそうになったりとさあ大変。

 

 

まあとにかく、彼はことごとく

やってはいけないも事をやってしまうのです。

それと体が軽いことはいいことなんだけれども

突拍子もない行動をやらかしたりもするのです。

 

 

その最たる例が盗まれた11個のダイヤを

探してくれと言われる依頼です。

なんと彼(モーラン)はそのダイヤを探すために

とんでもないことをやってのけるのです。

 

 

物理(破壊行為)で無理やり探すというね。

ちなみにこの事件に関しては

いわゆるコレクターの家で起きていて

モーランが物理攻撃をかましたのは

そういったコレクションたちなのです。

 

 

オツムの弱いモーランが

それに価値があるとは全く思っておらず

まあためらいもなしにハンマーで割ってくださるのです。

そりゃあ依頼主はカンカンに怒るわけですよ。

 

 

助言をした女性(賢いけど問題あり)と一緒に来た時に

モーランはもれなく動かないように言われます。

何するかわからないもんな(笑)

 

 

この事件真相はおおむね読者の予想通りとなります。

まあ怪しい人ちらついていたからなぁ。

 

 

で、この作品はどうかと言いますと…

タグにも入れたけど

こういうのが苦手な人はどうしても

一定数いて、とことんおバカなモーランに

感情移入できない人は

まあ拒絶反応が起きると思います。

 

 

私は…なんかすげえなこのオツムが…の人

とは思っていましたけどね。

最後の方は指導者の方も

さすがに待遇変えましたしね。

(実は指導者にもある秘密があります)

 

 

まあまあ、なのかしら。

苦手な人は苦手だろうなー。

 

 

 

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