舟崎勝彦「さよなら、あの日の動物たち」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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明日はもうフル確定だけどね。

ちゃんと休んでこなすもん。

 

 

 

 

舟崎勝彦「さよなら、あの日の動物たち」

さよなら、あの日の動物たち
舟崎克彦

時事通信社 1999年07月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

タイトルの通りですでにもう思い出となり

なきものとなってしまった動物たちについて

触れています。

 

 

著者がおちこぼれになってしまい

大学進学ができなくなってしまった時に

出会った生き物もいれば

著者が生き物が好きということで

引き取ったものもいます。

 

 

よい思い出のお話もあるのですが

やっぱりどうしても悪い方面のお話は

目立ってしまいます。

それは私が著者と同じ落ちこぼれ(落ちた)で

生物関係にかかわっていたからでしょうか。

 

 

その中で本当に看過できなかったのは

ペットブームの闇につながるお話。

その中の一匹の犬を引き取ったのですが…

その出来が良くなかったことから

その犬の扱いが良くなかったのは

行動の悪さで理解できます。

 

 

とにかくひどい問題行動が出るのです。

紐をかみ切ってしまう(何度でも)ですし

ものすごいビビりだったりしますし。

 

 

そして問題行動のせいで

命を落としてしまうのです。

生き物にとっては致命的な

プラスチックの誤飲です。

(これ目にするたびに本当にいたたまれないの)

 

 

でね、この哀しき犬を引き取った先は

もうね、言葉では言い尽くせないほどの

サイテーな施設でできの悪い犬を殺して埋めたわけです。

もうね、読んでいて怒りで震えたわよ。

何と言うエゴよ…

 

 

どうやら実刑判決を喰らったみたいだけど

際した期間はくらってないはず。

(それは法律の扱いを見れば…)

命をこの人は何だと思っていたんだろ…

 

 

でもね、そんな人もいるんだけど

明らかに正確になんのある馬のいい点を

しっかりと見出して世界の大舞台にまで

出した人もいたの。

 

 

ちなみに著者は肩をガブリとやられたそうで。

何か凶暴には理由があったんだろうね。

 

 

他には珍しいカラスなんかも出てきます。

ちゃんと叱られるとむつけるのね。

なんかかわいいんだよなぁ。

 

 

うん、やっぱり生き物は責任をもって

飼ってほしいんだな。

うちもネッコを飼っているけど

本当にね。

 

 

 

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