前川貞次郎「絶対王政の時代」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

こつこつ、しています(超雑読ブログ)

超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。


テーマ:

明日は負荷がかかるわね。

でも全部一緒くたに済ませたいから

それぐらいはいとわないもん!!

 

 

 

 

前川貞次郎「絶対王政の時代」

絶対王政の時代
前川貞次郎

講談社 1983年04月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

西洋史シリーズの1冊となっています。

この本は5冊目ですね。

シリーズ一貫して読むことはまあまずないと

思われますので途中から。

 

 

年代の古い本の宿命なのではありますが

文章が実にかたいです。

なので読みづらさは否めませんでしたね。

それとやっぱり歴史というのは

複雑だ!!

 

 

一応テーマはタイトルの通り絶対王政です。

文字通り王が絶対的な権力を

振るうというわけです。

ただ、その手法に関しては

その王によって違ったようではあります。

(宗教的だったり、政治的だったり)

 

 

ただ言えるのはやはりこの当時の

権力の采配には限界があったこと。

うん、下々までには配慮がいきわたらないのです。

まあ、そりゃあ推測がききますよな。

やっぱり人って欲の塊ですもん。

えらい人だって同じよ。

 

 

まあ、タイトルの割には実は

序盤はヨーロッパ諸国に関しての

歴史が出てくるんですけどね。

意外だと思ったのはポーランド。

 

 

いろいろな国に絶えず脅威にさらされて

領土を狙われるんですよね。

それでもってなんと、一時期この国

地図から消滅します。

 

 

つまり、様々な国の戦争に巻き込まれて

その領土はそれらの国にことごとく

取られてしまったということ。

一応ポーランドそのものも

軍備は持っていて抵抗はしたのよ。

 

 

それでも力及ばずだったわけですよ。

これは教科書でも見たことがない気がする…

というか当たり前のようにあって

当たり前に存在すると思っていたから。

 

 

まあ、その国は…

おっと誰かが来たようだ…

(あるジャンルの有名アーティストの国です

わたしをあるジャンルに目覚めさせたきっかけのアーティスト)

 

 

重ね重ね言いますが

と書く文章がかたいので

ん~と思った部分は軽く読むにとどめた方が

賢明かもしれません。

割と初期に刊行された新書は

そういうのが多いんですよね。

(岩波とかが最たるもの、あれは本によって地獄を見ます)

 

 

 

 ←いつも応援ありがとうございます<(_ _)>

            よろしければポチっとお願いします。

 

 

本の詳細に戻る

 

 

miyanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ