桜内文城「公会計革命」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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明日はいよいよ遠征。

ああ、なんか緊張するぞ。

ちゃんと要件話せるようにしないとな。

それとスケジュール明日超密だわ。

 

 

 

 

桜内文城「公会計革命」

公会計革命
桜内文城

講談社 2004年10月20日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

この本はね…簿記ができると少しだけ

にんまりできるかもしれません。

いわゆるそういう関連の言葉が出てくるので。

だけれども難易度はどうしても高いです。

それだけお金の管理というのは大変ということ。

 

 

さて、これは私も言えることなのですが

あなたはこの国で治められた税金が

どのような風に、どれだけ使われているか

仔細に言えますでしょうか?

 

 

答えは大体「No」ですよね。

わかります。

大体においてそのデータを求めようとも

しませんからね。

 

 

だけれども、「国家はいったい誰のもの?」

それを考えたときにちょっとムムッ?となりません?

あれあれ、私たちは税金を納めているはずなのに

予算の使われ方について明確な額を知らないし

ツケ払いをされる額も知らないぞ…??

(ZOZOのあれじゃないからね)←お前は何を言うか

 

 

そう、本来は国民のものなのですよね。

だけれども、委託をしている人たちは…

ああ、そこまで、お察しですよな。

この本中には非常に穏やかにですが

ある大臣への遠回しな批判が見受けられます。

 

 

あの穏やかな人がなーんで批判をされるのかと思いましたが

そりゃあいろいろとしょうもないあくどいことをして

ごまかしていりゃあ、その真相を知っている人たちに

批判されて至極当然だわな。

 

 

今回紹介されている「国ナビ」(地方向けのもあり)は

それを数字で明確に示すものとなっています。

つまり、どのような額を使っていて

どれだけ回せるかが明確化されるので

うかつなことはできないのです。

 

 

つまり国民に見えないとかいう理由で

インチキをかますことができなくなるわけ。

そう思うとなんで今国の予算にこいつが

導入されないかはお察しなわけですよ。

これでいい思いをしているやつらがワンサカいるから。

 

 

ただ、地方自治体向けのは

すでに興味を示しているところは数団体あるようです。

もしかしてあそこもそうなのかな。

(ちなみにネットで交流のあった人の住んでいるところ)

 

 

こういうのが広まるには

いかにそういうことが当たり前なのかを

知ってもらうかなのよね。

今はそんな手段がいっぱいあるからね。

ただ、悪ははびこるのよね。

それを吹き飛ばせるといいのにね。

(私は存在は悪だけど心は悪じゃないぞ)

 

 

 

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