河合太介ほか「不機嫌な職場」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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明日は怠惰に身を任せるんだ。

だけれどもそうするにはそこそここなさないとな。

たーだ怠惰に落ちるのや嫌でな。

 

 

 

 

河合太介ほか「不機嫌な職場」

不機嫌な職場
河合 太介

講談社 2008年01月18日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

どうしてこの職場、こうも

イライラさせられるんだろう…

そんな経験はありませんか?

まるで殺気立っているんだけど…

 

 

それは一種、職場が「墓場状態」

になっているのかもしれませんね。

こんな状況でこの職場が

たのしいわけがありません。

無論、それは定着率の低下にも

つながります。

 

 

なぜか…

それは個人がつながっている、

ちゃんと役に立っているという感覚がないから。

 

 

それぞれの任務でつながろうと思っても

「嫌だ」と断れてしまえば

正直、同じことをしようと思いますか?

ハッキリ言って嫌だと思います。

不愉快な思いをしてまで頼みたくはなくなります。

 

 

そんな積み重ねが続けば…

どうなるかはわかりますね

ええ、ギスギスした環境しか

残らなくなるのです。

 

 

どうすればそれを防げるか…

それは「認められている感覚」を

会社内でしっかりと実感させてくれること。

 

 

なぜいい意味でも悪い意味でも

SNSが広まるかはわかりますよね。

きちんとつながっているし

役に立っているということを感じられるからです。

 

 

この本では3社の例を挙げています。

2社はあまりにも有名ですね。

どの職場にも感じるのは

風通しのよさです。

 

 

いわゆる日の当たらない人がいないんですよね。

組織の中にしっかりとつながっている

実感があるんですよ。

(もっともそうでない人はこの環境ならば

取らないと思うの)

 

 

それとこれはつくづく感じるのだけれども

「感謝をすること」これ大事ね。

私は忘れることもあるけど

メンテ先のいけてる人たちには必ず言うように

しております。

 

 

いっぱい話聞いてもらっていっつも

元気もらってるもん。

感謝ですってば!!

 

 

そしてこのメンテ先の職場も

何気に似たような感じよ。

ちゃんと目標を達成した時の

馬ニンジンあったもの。

(その話を聞いたとき語彙が崩壊したよ

マジすげぇだったもん)

 

 

それとね…困った人を助けることは

意識してやらないといけないということ。

これができないと職場が変わらないのよね。

お互いを助け合うことも立派なつながりだし。

 

 

職場関係なしにあった話だけど

1回事故関係で脅されている老婦人見かけて

最寄りの交番に報告に行ったことあったからね。

あれ言わないと確実に大変な目に遭ってたもん。

(治安悪いエリアだったからなおさら)

 

 

あとは同じエリアで起きた事故。

あれはかなりあれな案件だったけど。

ただこれは優しいバイクのお兄さんが交番に

報告してくれたので私は特に…

 

 

これに関しては本中にある悲しい例が書かれています。

やらない後悔は本当に残るよ。

でも今はな…こんな世の中になる前に

本当は対処しなきゃいけなかったんだよな。

 

 

いろいろ学ぶことの多い本でした。

 

 

 

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