パンツェッタ・ジローラモ「極楽イタリア人になる方法2」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は買い出しのみ。

あとでトレーニング用のマットに細工をしよう。

ま、明日オフ日だけどね。

 

 

 

 

パンツェッタ・ジローラモ「極楽イタリア人になる方法2」

極楽イタリア人になる方法2
パンツェッタ・ジローラモ

ベストセラーズ 1998年07月05日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

この本は本来は別のタイトルだったようで

文庫化にあたりこのようなタイトル(味気ない)に

なったそうな。

 

 

こっちの方がなお面白かったかな。

何せね、ピッツァに関するお話が

とっても、とっても熱くてかの修造氏も

真っ青で撤退するんじゃないかと思うぐらいに

熱いんですよ。

 

 

そりゃあ、ナポリの人たちが

愛してやまないとともに

誇りを持っているものですものね。

ただ、これだけ熱いとなんだろう、

現地で食べたときにちゃんとしたのを食べないと

怒られそうな気がします…

(でもとりあえずは間違いのない判別方法は

あるのでご安心を)

 

 

で、ね。

この中に読んでほしいな、と思うものがあるの。

恐らくね、人によっては「なんでこんなのを」

と思うことでしょうね。

 

 

うん、その気持ちわかるよ。

人は都合の悪いものにふたをした生き物だから。

でもね、人は食べることに何をするかな?

特に動物性たんぱく質を取る時に。

…そう。

 

 

「豚を殺すと」という作品がそれね。

一応言っておくと今はちょっとわかりかねるけど

イタリアでは禁止されている方法は

日本ではその後の処理でたしか行われているよ。

このコラムの中でも出てくるけどね。

 

 

おいしいお肉を食べられるということはね

そういう手間をかけてからこそできることなの。

それを「気持ち悪い」で片付けられたら楽だけどね。

でも、それが現状。

 

 

でもそのお話はシリアスだけど

なんとな事態が起きてしまうのよ。

あれは正直心臓に悪いわよ。

 

 

…こんなことを言ったけれども

面白いお話もあるからね。

本人たちには笑えなかっただろうけど。

あるホテルをめぐっておきた災難を描いた

「南の楽園の罠」ね。

 

 

もうこれはね、不運があまりにも続きすぎたし

泊まったホテル(一応ここでは伏せるよ)

があんまりにも●ソなのよね。

まあ、さすがに著者ばかりがそう思ったわけではないのか

ミシュランの星、どうやらはく奪されたみたいです。

(と言うか本文を読んでもこれに星があったのは

まあまあ驚きだよまったく!!)

 

 

考えさせられる内容もありますが

基本、面白いので。

あ、イタリアでは間違えても牧羊犬を

触ってはいけませんからね。

どえらい目に遭いかねません。

 

 

 

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