矢部正秋「プロ弁護士の思考術」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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メンテナンスも無事に終えてきました。

今週はもう一度入れないとな。

来週休養日にハードなの入るから。

 

 

 

 

矢部正秋「プロ弁護士の思考術」

プロ弁護士の思考術
矢部正秋

PHP研究所 2007年01月

by ヨメレバ

 

 

【感想】

ビジネス本のくくりになりますが、

そういうのを求めない人でも

この本は大いなる力になるはずです。

ここに書いてある「ある業界」のお話に関しては

大事なことです。

 

 

いまだにその業界は大きなウェイトを占めていますが

残念なことにもはやそれが「絶対信用」には

値しないものになりつつあります。

 

 

なぜならば、最近情報操作を

そこそこ信用のおける番組で

やらかしてしまったからです。

これを暴いたのがSNSの人たちでした。

(そうでないものをそういうものとして扱った)

 

 

これに関連して、SNSのウェイトが

大きくなって情報が光のごとく

行き交う時代になっています。

いわゆる真偽が見えづらくなっているのです。

 

 

それで狭い視点のまんまいることは

あまりいい選択肢とは言えないんですよね。

結局のところ取り残されてしまいますからね。

それと言ってしまえば成長はしないです。

 

 

自分を高められない…

これは悲しいことですよ。

 

 

この情報操作というか…

いわゆるそういうところに出ている人が

信用ならないという根拠を

著者は「提示する意見の変化」で示しています。

人は変わるけれどもいわゆるそういう人たちは

トレンドでコロコロ変える…

なんと言うか、あさましいな!!

 

 

確かそういう人たちを尊敬しないと言っていた

ラジオの人がいましたね。

前はほぼ毎朝会えましたが

今は曜日限定になってしまいました。

恐らく彼はそれを知っていたのだと思いますよ。

 

 

80対20の法則や

30%のまさかなど目からウロコの情報が

結構出てきます。

 

 

恐らくそういうのに慣れ親しまない人には

違和感を覚えるかと思いますが

そう思うことで広がる視点もあるのです。

特にまさかに関してはその事態に備える選択肢を

数多く用意しておくことも大事ですよ。

(これも本中に出てきます、1択だけじゃそれで

身動きが取れなくなるので。持ち球は多くだよな!!)

 

 

他には弁護士らしいお話がきけます。

ときには頭ごなしな行動をとることが

最善ではない、という事柄を

扱う場合もあるのです。

社員が勤務中に副業をやっていた案件はね。

(結果的に他のことでも悪さをやっていて

それで辞任を勝ち取れた案件)

 

 

うん、選択肢が多い、大事。

 

 

 

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