ライア・マテラ「殺人はラディカルに」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は急遽予定が変更になって

焦ったけれども、まあ全部ほしいものを

見つけられたのでよき日でしたよ。

 

 

 

 

ライア・マテラ「殺人はラディカルに」

殺人はラディカルに
ライア・マテラ

東京創元社 1990年04月01日
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by ヨメレバ

 

 

【感想】

これはだめでしたなー…

たぶん作品通して出来はよろしくないのだと思うの。

なぜならば、人物麺をあまりに強化(濃厚にし過ぎた)

したもんだからそこばかりがどうも目についちゃうのよね。

これはいけません…

 

 

「災難を呼ぶ女(?)」ウィラ、またもや稼働です。

今回は無事にロー・スクールを卒業して

法律事務所で仕事をすることになった

ウィラが出てきますが、そこでもまた殺人事件が

起こってしまいます。

またですよ、また。

 

 

ウィラはその履歴がお世辞にもよろしくないので

真っ先に疑われることになります。

アメリカとてさすがに前科者(政治がらみだしな)には

優しくないんですよね。

 

 

まあもっと悪いことに、ウィラの両親も

お世辞に素行が良いとはいいがたいのです。

むしろウィラに似てbi…おっとそこまでです。

このワードをこれ以上言ってはいけません。

(これらのワードはアメリカでは厳しく規制されています)

 

 

事件はまあまあそこまでやるかというぐらいに

次々と人がバッタバッタと殺されていきます。

お前はいったい何に恨みがあるというんだと

思わんばかりに。

 

 

まあ、言ってしまえば犯人には

あるとんでもないクラスの秘密が隠されているのです。

それがゆえに殺人を犯したのも過言ではないですし。

で、この犯人は実はあれなウィラの母親が

絡んでいたりもします。

(この母親、好きになれないのよ、ヒステリーだし)

 

 

なんか事件が起きて、殺されて、バッタバッタ殺されて

またウィラは犯人とドンパチやって

んで終わる。そんな感じ。

 

 

それ以上でもそれ以下でもない作品。

かったるくなってくるので

あまりおすすめはしません。

 

 

 

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