オーギュスト・ラシネ「民族衣装」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は雨のため、というか

行くタスクもないため有酸素カット。

明日は出ますね。

しっかり動いてくる。

 

 

 

 

オーギュスト・ラシネ「民族衣装」

民族衣装
オーギュスト・ラシネ

マール社 1994年11月01日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

この本の売りは…お値段ですぜ。

カラーで300円ちょっとで買えます。

嘘だろって?いやいや、本当です。

コスパに関しては最高です。

 

 

その代わりなのですが…解説は比較的

あっさりとしています。

まあカラーをこれだけふんだんに使っておいて

解説にあまり紙面を割くわけには

いきませんからね。

 

 

日本の民族衣装は残念ながら出てきませんが

他の地域の民族衣装は結構出てきます。

中には今存在したらなかなか難儀ではないか?

と思われる衣装も出てきます、

(ロシアの衣装がそれに該当します。

わたしお辞儀するたびにぶつける自信あるぞ)

 

 

それと、男の子を設けた場合に

女性がそれを証明できる格好というのも

あるんですよね。

やっぱり世代を受け継がせることのできる

男児というのはその時代は貴重だったということでしょう。

(まあそれを今言ったら時代錯誤にもほどがあるでしょうが)

 

 

あとは…日本ではあまり受け入れられない

カテゴリーとしては身体改造に入るものが

アフリカでは見られることですね。

これも自分は子どもをなしたというアピールのために

その身体改造が施されるのです。

 

 

今回はあまり内容的には

紹介すべき部分はないので

シンプルな解説とさせていただきました。

創作をする人でこういった衣装の資料が

欲しい人にはプッシュできるものだと思います。

 

 

まあ、そうでない人でも

ページ数も多くなく、解説も簡潔なので

パラパラ眺めているだけでも

面白いかと思います。

 

 

 

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