小林信彦「出会いがしらのハッピー・デイズ」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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明日にタスクは残したくないので

さっさとやってしまいます。

明日は2回トレ+有酸素日。

ハードだねぇ。

 

 

 

 

小林信彦「出会いがしらのハッピー・デイズ」

出会いがしらのハッピー・デイズ
小林信彦

文藝春秋 2001年06月15日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

今回はあんまり毒は吐きませんでしたね。

彼が忌み嫌う今は亡きあるキャスターに関しても

そんなにはひどいようには言わなかったですし。

(たぶん2巻目、あれクレームかなりついたんじゃないかな)

 

 

ただ、相変わらずただ批判するだけ、

相手に悟すような文面がないというのは

気にかかるところではありますが。

本当にこの人は自分の国のこの事態を憂い、

改善する気があるのかなと思ってしまいます。

 

 

なぜそう思ったかと言いますと、

確かにアナウンサーの扱いがエンタメ化していますが

それに対してただ馬鹿にしているというありさまで

何をすればいいのかという代案が

出てこないんですよね。

 

 

これを見ているとよくニュースに出てくる

コメンテーター(笑)の人たちと

あまり相違ないとは思うんですよ。

まあこのブログもそうなのかもしれないですけど

あまりひどい文面になりそうなものは

表には出さないようにしています。

(ただその頻度はまれにしているつもりです。

ほぼほぼ特定作家(?)の方に用意されているものですが…)

 

 

ただし、もっともと思える部分もあります。

例えばいわゆる「お笑い番組」に関してですね。

 

 

本中に出てくる番組はいずれも

終了している番組です。

2つのうちの1つは時間帯も深夜帯でしたし

いつの間にか消えていたのであまり…ではあるものの

もう1つに関してはかなり問題ありでした。

 

 

私はその番組に関しては

バカにした感じがすごくして嫌だったのを覚えています。

だけれども、うちの世代でも見る子は見るんですよね。

やっぱりそういう子は意地悪だったなぁ。

影響はないと言いたいところだけど

どこかそういう範疇で行動をとるものだから

そういう番組ってある種の時期の子には

よくないと思うんだなぁ。

 

 

まあ今でもその類のものは残っています。

というか下手するともっとひどいのかもしれません。

発信できるメディアも多方面に及ぶからね。

下手すりゃあ個人でも作れるから…

そうなるといかにそれがいけないかを教えることも

大事になるよなぁ。

 

 

他にはオリンピックに関しての

ちょっとしたお話もありました。

あのイベントに関しては…

まあ今となってはかなりあれよね。

これ以上は言わないけど。

 

 

今回は悪くはなかったです。

ただ本当、あまり言い過ぎは良くないと思うな。

 

 

 

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