吉野裕子「神々の誕生」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日はトレ休日となります。

休日ものすごく堪能中。

昨日ついにアナトメタルのアイレット来たから

うれしさたっぷり。

 

 

 

 

吉野裕子「神々の誕生」

神々の誕生
吉野裕子

岩波書店 1990年12月01日

by ヨメレバ

 

 

【感想】

いわゆる専門書的な内容ですが

あまり難易度は高くはないので

そこのところはご安心を。

 

 

しかしながら一部旧表現的なものが

出てきており、まれに解説がなされないものも

散見されます。

まあ頻度的には多くないので気にしない方がよいかも。

 

 

この本に出てくる神々は

どこかで名前を聞いたことがあるはず。

恵比須様とか大黒様とかね。

ね?聞いたことがあるでしょ。

 

 

それに関しての解説があるのですが

驚いたのは恵比須様に関して。

蛇が絡んでくるんですよね。

 

 

だけれども、彼が釣りにかかわっているとなると

五行的なものからしても

蛇という要素がしっくりとくるようになります。

蛇には水が絡んできますからね。

 

 

それと意外な見た目をしている場合もあるようです。

残念なことに、その恵比須様は

見たことはないのですが…

どこにあるんだろうね。

 

 

他には忌み嫌われる日というのが存在します。

その日はある出来事が起きないように

その悪い時間帯は起きていないといけないようです。

 

 

なぜならば、体にひそむ虫が

悪いことを告げ口して貶めようとするから。

だけれども、寝ずに番をその時間帯していれば

その虫は出ていけなくて告げ口ができないのです。

 

 

というかそんな伝説があるとは

思いもよらなかったな…

もちろん初めて知ったお話であります。

ちなみにですが…

この虫、殺せないようですよ。

厄介な虫だねまったく。

 

 

そんな時にあたるのが庚申という時間。

名前だけは聞いたことがあるのですが

まさかそんなに忌み嫌われているとは

知りませんでした。

 

 

他には…風水用語が結構出てくるのが

特徴でしょうかね。

方位に当てられる漢字とか…

兌とか艮とか震とか…

たぶんそういった本に触れたことがある人は

聞いたことのあるワードじゃないかしら。

 

 

相剋とかもね。

だから触れたことのない人にとっては

この本は至極読みづらいはずです。

なんのこっちゃ、ですからね。

 

 

私は…実はですね。

若い時に真剣になって読んでいたことがありました。

実際に部屋もそれ風味にしていましたね。

効果は…それ相応にあったのかな。

 

 

ひょっとことかの解説もあったりして面白いけど

五行とかは触れてないとわかりづらいかな…

 

 

 

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