エドガー・ライス・バロウズ「時の深き淵より」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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オトコオンナでございます。


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今日は買うものを買ってきました。

身体絞れてうれしい瞬間がやってきましたね。

嫌味なスキニーがぶかぶかだぞ!!

 

 

 

 

エドガー・ライス・バロウズ「時の深き淵より」

時の深き淵より
エドガー・ライス・バロウズ

早川書房 1971-03
売り上げランキング : 907477

by ヨメレバ

 

 

【感想】

ようやく読み終わりましたね。

ぜーんぶ展開は同じですけど

まあそれは言ってしまいますと野暮ですからね。

 

 

だってバロウズの作品だよ?

バロウズの作品からそれを差っ引いちゃったら

何が残るというのよ??

何も残らないと思うんだ…

 

 

他の巻でもちらちらと目撃されていた

謎の有翼人種がついに

目の前に現れることになります。

ウィールーというのが彼らの種族の名前。

それが探検隊の一人である

ブラッドリーをかっさらっていくのです。

 

 

かっさらわれたということは

そのままい続けるということはすなわち

死を意味するということです。

だけれども周りは見渡す限りの敵、敵、敵…

だけれども生き延びるためにはなんとか

彼らの追跡をかわしていかなければならないのです…

 

 

今回ももちろんスペシャルゲストが出てきます。

絶世の美女がね。

どうやらこの美女はウィールーのために

ひっとらえられた模様で

生きることがつらくなるようなことに

さらされる運命の模様です。

 

 

もちろん、男の象徴とでもいえる存在の

ブラッドリーは彼女を置き去りにしてはいかず

なんとかして彼女を助けようと

尽力するわけです…

 

 

明らかにこちらに不利な状況。

なんとかしてウィーリーの都市を逃げ出したものの

ウィーリーの新たな指導者をかけて

残酷な追跡が彼らに迫ってくるのです。

 

 

そしてその魔の手は

ついぞ目の前まで来てしまうんですよね。

でも、運がよかったのですよ。

なぜ運がよかったかは…おたのしみ。

 

 

この巻は完結するのですが

もちろん、英国人のメンツは

このキャスパックを外出することになります。

もちのろんのこと、絶世の美女を引き連れてです。

 

 

ややそこに関しては無理やりという感は

否めないところですが

まあ、うまくやったのではないかと思います。

いったんUボートに入ってしまえば

ガルの手にはどうにもできないことになりますからね。

 

 

ベターな展開が苦手な人は

きついだろうなぁ…

 

 

 

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