西尾維新「新本格魔法少女りすか3」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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休養日を堪能しております。

年末の禁制破りまで残り9日か…

あっという間ですね…

で、まだビーフジャーキー買ってない(明日買いなさい)

 

 

 

 

西尾維新「新本格魔法少女りすか3」

新本格魔法少女りすか3
西尾 維新

講談社 2007-03-23
売り上げランキング : 517895

by ヨメレバ

 

 

【感想】

こうして雑多にもほどが過ぎる本を読んでいると

時に完結を見ることのない本も見受けられます。

または、続編が出ない本とか…

さらに言えば元の国では絶賛連載中なのに

日本では翻訳が出ないものとか

(ゴリアンサーガ訳はよ)

 

 

この作品の場合は連載雑誌が

あと1冊で終わってしまう都合上

続けようがないのかな?と思ってしまいます。

ただ著者は完結させるとは言っているので

希望を持つことにしたいと思います。

 

 

今回は仲間たちの成長がみられる作品です。

新たに表れた強敵の手に落ち

3人は離れ離れになってしまいます。

いわゆる物事が動かない状態になり

創貴とツナギは何もできない状態に陥ったのです。

りすかは別室にいるので助けも呼べません。

 

 

強敵はなんと「魔法を封じる力」という

魔法を使えるものにとっては恐ろしい力を

持っているのです。

 

 

その点、「魔法を利用する」創貴とは

正反対の力でしょう。

ただ、封じる力にも何かありそうで

触れないと起きないところに罠がありそうですが…

 

 

りすかは今回は負け試合をあえて選ぼうとした

創貴を叱責し、自らの命を厭わない

行動をとります。

彼女が普段使わない「過去」の時系列をたどるので

失敗すれば命取りになります。

 

 

彼女はそれを乗り越えるんですよね。

うん、成長ですよ。

 

 

そして、この本の最後のお話では

創貴がたった一人母親と認めていた継母、

きずなが出てきます。

 

 

どうやら彼女の力は嘘とは言われていたものの

出身地が出身地なので

本物のようです。

調べようがなかったと言われますが

これは「隠されていた」ように思えるのです。

 

 

それと出身地が実は

創貴を悩ませている鍵と同じなんですよ。

神檎の養子になっているので

水倉姓ではあるものの…前の姓って何だったんだ?

 

 

しかもきずなはパラレルワールドなのに関わらず

敵の術に干渉されてないのよね。

そして、創嗣もしかり。

何かこれ、謎がありそうなのよね。

 

 

だけれどもその答えは、

続きがないため、暴くことは不可能なのです。

うわー、何この意味深な状態。

困ったなー。

 

 

 

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