歌野晶午「女王様と私」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は有酸素は中止になりました。

まあ、仕方ないわね。

雨にまみれるのは金輪際御免ですもの。

 

 

 

 

歌野晶午「女王様と私」

女王様と私
歌野 晶午

角川書店 2005-08-31
売り上げランキング : 1144097

by ヨメレバ

 

 

【感想】

特殊性癖描写あり。

読書の際は注意されたし。

個人的には読むのは非推奨。

 

 

一応注意書きを記しておきました。

タグは隠語で入れておきましたが

いわゆる小児性愛が絡む作品です。

主人公もそうですし、被害者の一人も

また違った小児性愛が絡みます。

 

 

ただ、非推奨なのはそれだけではなくて、

いわゆるミステリーの禁忌を激しく犯していて

デストロイブックになる可能性が大だから。

フライングでは済まないですね、破壊まで行きそうです。

 

 

いわゆる夢オチなんですよ。

しかもその夢オチの現実も

展開は決していいとは言えません。

むしろ最悪で、BADEND確定となります。

 

 

だけれども、当人は

その現実を直視しようとはしないんですよね。

逃げは確かに人生には必要だけど

彼の場合は言っちゃいけないけどク●で

どうにもならないものでして…

 

 

いわゆる夢(妄想内)は

本当におぞましい描写が続きます。

いわゆる性具であろうものの現実描写等

まあひどい代物です。

 

 

体長的からしてもそれは

身体だけの〇●ホなのだと思われます。

ブログが検閲対象になったら

いやなので伏字で表現しますが。

 

 

それと、一連の女児殺害事件と

いわゆる教師の皮をかぶった変態殺害事件では

いわゆる時系列をねつ造する描写も

でてくるわけですよ。

 

 

まあ夢(妄想)のなかだから

許されると言えば許されるのでしょうが

アンフェアの極みともいえましょう。

うん、怒ると思うなぁ。

 

 

この作品、読み終えて

私が必ず読むとあざけりしか出ない

ある蒼のつく人を思い浮かべましたが

確かに奇をてらう文章は書くものの、

そこに読者をあからさまにバカにした態度は

出てこないんですよね。

 

 

その点が違いますし、

著者はミステリーのベストに何度も

選ばれている人でもあるんですよね。

だから「この作品がやけに特殊」

何だと思っています。

 

 

しかしながらなんでこの作品引いたんだろう…

確かに1か所以外非公開のそれで

そういう作品は読んだ記録はしたけど…

でもその作品は購入前に選んでいるからなぁ。

 

 

別の作品に期待したいと思います。

ただ、気持ちの悪い描写は

すごく心にグサグサと突き刺さりましたが…

 

 

 

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