エドガー・ライス・バロウズ「時に忘れられた人々」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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ちゃんとやるように気を付けよう。

 

 

 

 

エドガー・ライス・バロウズ「時に忘れられた人々」

時に忘れられた人々
エドガー・ライス・バロウズ

早川書房 1971-02-01
売り上げランキング : 612432

by ヨメレバ

 

 

【感想】

この当時の娯楽作品というのは

本当にベターな展開をたどります。

今でいう長く続くコミック作品のような感じかな。

展開はほぼほぼ同じの。

 

 

実はほぼほぼ1巻目と展開は同じです。

今回の主人公はボーエンではなくて

ボーエンの友人であるトムが主人公ですが。

 

 

もちろん例に漏れず美女も出演です。

今回はキャスパックの人です。

しかも後々判明するのが

かなり重要な立場にいる美女で

それがゆえに争いの種になっているのです。

 

 

いわゆる民族間での争いですね。

古くからのやり方をよく思わない人って

一定数いるわけでして

他民族と結託して元の民族を

ねじ伏せてやろうとする輩がいるようです。

 

 

そんな奴がこの美女(アジョル)を

狙っているわけですよ。

そりゃあきれいな女性ですものな。

 

 

で、トムもこのキャスパックに

不意にやってくることになって

様々な災難に見舞われることになります。

敵に見つかり取っつかまってしまい

命の危機に見舞われた後に

決死の逃亡をしますし。

 

 

そして、やはりな展開な

アジョルとはぐれてしまうというね。

まあ、敵が迫っているので

致し方ないと言えばそうなのですが…

 

 

本当に展開は終盤まで1巻目と一緒です。

だけれども終盤に関しては

ちょっと違う展開をたどるんですよね。

 

 

なぜならば、トムはボーエンと違って

仲間をキャスパックの向こう側に

残してしまっているから。

 

 

何せ彼は一人でここにきてしまいましたからね。

だからどうしても戻らざるを得ないんですよね。

 

 

今回の作品のMVPはボーエンの愛犬ノブスですね。

実に賢くて勇敢な犬です。

1巻目でははぐれてしまいますが

思わぬところで再会を果たすことになります。

 

 

特に展開には1巻目と変化するところがないので

感想はこんなところで。

分かっているんだけどまあ普通に読んじゃうのよね…

 

 

 

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