広瀬隆「アメリカの経済支配者たち」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

こつこつ、しています(超雑読ブログ)

超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。


テーマ:

今日はとっても寒いです。

寒いです。

明日も寒いようです。

だけれども、明日は有酸素日です。

半休養日となります。

 

 

 

 

広瀬隆「アメリカの経済支配者たち」 アメリカの経済支配者たち

広瀬 隆 集英社 1999-12-01
売り上げランキング : 91607
by ヨメレバ

 

 

【感想】

世の中は不条理に満ち溢れています。

その最たるものは、この、

「世界の情勢は一部の財閥によって動かされてる」

でしょうか。

 

 

これはアメリカだけに当てはまるわけではないです。

日本も彼らに転がされ、

手痛い目を見ています。

 

 

ただし、少々年代が古いため

かの問題に関しては触れられていないんですよね。

(リーマン・ブラザーズのあれとか)

たぶんこれも何らかの「かくかくしかじかの事情」が

渦巻いていたように思うんですよね。

 

 

この尻尾をつかむためには

この関連書を読まないと尻尾もつまめそうにも

ないですがね…

(それだけいろいろなことが複雑に…)

 

 

世の中のお金持ちには

富豪の上には、財閥があります。

もうね、規模がおかしい代物です。

総資産額を聞けば目ン玉が飛び出るクラス。

 

 

それはつまり、それだけの財源があるということは

物量で経済をパニックに陥れたり、

困窮の国にぽーーーんとお金を貸すことが

可能なわけです。

 

 

アメリカだけでなく、ありとあらゆる国を

あっけなく掌中に収められるわけですよ。

おっかないですよね。

しかもそれにかかわる財閥はモルガンとか

ロックフォードとか、聞いたことのあるものですよね。

 

 

で、この不条理というか、ある種の印象操作も

この人たちはやってのけるんですよね。

金があるということは、映画なんかも

容易にポーンと行けるわけで。

 

 

それに使われたのはあるポーズが

ブームになったあれです。

そう、その事故で亡くなった人たちに

財閥が絡んでいましたし、

あの映画のメインストーリーの部分にも

実は財閥の人が出てきます。

(ただ実際の話は違うのだぞ、ま、金にがめついから当然さ)

 

 

と、言う風にこの財閥の影響力は

アメリカにいない私たちにも

少なからずどころか、多大な影響を及ぼしているのです。

だって最近は見なくなったけど

あるやたら名前の出ていた保険会社もこの財閥の一部でしたし。

(知ったときうぉっと思いました)

 

 

だけれども、この事実を知る人が増えることが

ある種被害をかぶらないで済む方法なのかも。

一番危険な手法を使った時に

脅威から身を守れる可能性があるから。

 

 

財閥にはかなわないですが、

「知恵」は誰しもが持っていますからね。

それは時に、我が身を、財産を守れるので。

 

 

 

 ←いつも応援ありがとうございます<(_ _)>

            よろしければポチっとお願いします。

 

 

本の詳細に戻る

 

 

miyanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス