逢沢明「ネットワーク思考のすすめ」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は有酸素、暖かい日なので

大変助かります。

昨日機器のトラブルで時間潰れたので

作業挽回しないとな。

 

 

 

 

逢沢明「ネットワーク思考のすすめ」

ネットワーク思考のすすめ
逢沢 明

PHP研究所 1997-02
売り上げランキング : 1778502

by ヨメレバ

 

 

【感想】

やっぱり年代を感じますね。

通して読んでいますと。

今は当たり前のように光回線とか

高速ネットワークが構築されていますが

この時代はそんなものなかったんですよ。

 

 

たぶんこう言っても通じないのかな。

「テレホタイム」

(この本の時代はあったのかはわからないけど)

この時間はとにかく重かったなー。

ただ、私がつないでいた時代は

当時では稀有なCATVの回線だったのよ。

 

 

だから回線費用に関しては電話代を

気にしなくてよかったから見事にいろいろな方面に

腐ってしまいましたね。

(思えばこのスタイルのきっかけは闇時代にあったのかもね)

 

 

なので、この本で言われている

ネットワークの発達による

世界の広がりというのは間違っていないと思います。

 

 

だけれども…さすがに著者もこの当時には

とらえることができなかったものもありますね。

それは、よからぬ人たちの流入ですね。

もうね、SNSというものができたことによって

「荒らし」の範疇ではどうにもならない人たちが

出てきているんですよ。

 

 

あれは愉快犯的なものがあって

対策も本当に楽だったけど

このよからぬ人たちはその簡素な対策では

どうにもならなくて、その障壁を

いとも越えてきちゃうからね。

 

 

著者もその点はすごく悩ましいものと

見ているんじゃないかな。

確かにネットワークは今、必要不可欠なものに

なってきていて

ネットワークを使わない!!と豪語する人でも

コンビニとかATMとか間接的には関わっているから

なんだかんだでかかわっているのよ。

 

 

ただ、その結果は新たな情報網として

ネットは台頭してきたけれども

その分、問題点も恩恵の文浮かび上がってきちゃってるのよね。

フェイクニュースとか、ヘイトとかね。

 

 

ただ、基礎のメリットの部分は

伸びてほしいなとは思うのよね。

文化を伸ばすということ。

ほら、創作活動とかそうじゃない。

目に触れることによって、いいものみーつけたっ!!

になるじゃない。

 

 

それが増えればいいと思うのね。

あとは、デメリットばかりでなくて

いい方面の活動(今をよりよくしていく活動)とかね。

特にセクシャルな面の活動はタブーとされがちだけど

きちんとした目的があり、広められ方をすれば

多くの人の意識を変えられるんじゃないかな。

 

 

もう、この本は残念だけれども

化石と化しているのね。

でも、ネスケとかコンパックとか

すごく懐かしい名前を聞けたのも面白かったし

マイクロソフトがなぜこれだけ広まったのかも

紹介してくれているので悪くはないと思います。

 

 

 

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