成美堂出版編集部「週末書斎術」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は朝のみでお休み。

体を休めますさ。

 

 

 

 

成美堂出版編集部「週末書斎術」

週末書斎術
成美堂出版編集部

成美堂出版 2008-09-25
売り上げランキング : 385480

by ヨメレバ

 

 

【感想】

その祖もこの本は書斎が欲しいから

読んだわけではありませんのであしからず。

 

 

一応言っておきますと、サブタイトルにもある通りで

DIY向けではないことをお断りしておきます。

リフォーム委託がメインなので

この写真のようなものは、自作ではないです。

ただ、1例のみ自作はあります。

それに関しては…手作り感があふれていますね(棒読み)

 

 

なのでうっかり自作できると思って

手に取った人は(購入してないね?)

その手から戻しましょう。

がっかりさせられます。

 

 

ですが、理想がいっぱい詰まった

書斎の写真を見るのは目の保養になりますね。

特にすごいのは莫大な蔵書を持った人の

リフォームです。

 

 

その蔵書数はなんと1万冊。

いちまんさつっですよ!!

もうね、規模が全然違います。

ホンゲル係数上、このように記録、

調達する私とは生活スタイルが違います。

 

 

もちろん、その蔵書をきちんと生きた書にするための

リフォームがなされています。

倉庫に封印されている形式ではなくて

スライド式の本棚を活用して

どの本もきちんと取り出せるようにしてるのよ。

 

 

それとはしごを使えばすぐにとれる位置だし…

歴史関連の蔵書みたいですね。

特定ジャンルの莫大な蔵書…

憧れ…

(私は雑然とするのでいけません)

 

 

他には、大好きな音楽を心置きなくするために

防音構造にリフォームした人もいます。

確かに周辺が住宅密集地では

うかうかと楽器を演奏することはかないませんからね。

 

 

それと、たった1つだけ出てくるDIYの人は

まるで秘密基地のような書斎でした。

手作り感がきちんと伝わってくる人。

また違った雰囲気があるんですよね。

 

 

一応Howto本なので

リフォームを行う上での

心がけ方や、巻末の方には

業者に関しても書いています。

 

 

やっぱり大事なのはきちんとプランを持つことと

予算に余裕を持たせることですね。

いろいろと詰め込むと余計に予算がかかることも

しばしばですからね。

 

 

面白い本でした。

ただ、実用性は???かな。

 

 

 

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