松浦弥太郎「松浦弥太郎の仕事術」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は用事が詰まっていたわね。

先にすませたい用事なんとか時間工面して

すませてきました。

心穏やかに以後過ごせますな。

 

 

 

 

松浦弥太郎「松浦弥太郎の仕事術」

松浦弥太郎の仕事術
松浦 弥太郎

朝日新聞出版 2010-03-05
売り上げランキング : 558202

by ヨメレバ

 

 

【感想】

これは非常にためになる本でしたね。

それと同時に、自分を大事にすること

そして仕事をよりよくするための

レッスンでもあると思います。

 

 

著者は暮らしの手帖の編集長兼文筆業の人です。

だけれども、彼は実を言いますと

高校をドロップアウトしている人なのです。

だけれども、決してこの人

そうだったとしてもクサクサしてないんですよね。

 

 

恐らく彼の知りたかったことは

高校生活にはなかったんじゃないかな。

それと教わらなくても彼には

日常に意味を見いだせる謙虚さが

備わっていました。

 

 

まず、当たり前のことをこなすということ。

というか、社会人というか

日常を生きる一人の人間として

失礼のない行動をとるということ。

 

 

本当に当たり前のこととして

マナーを守るということがあります。

ゴミの分別は正しいところに捨てる。

これ、スーパーのゴミ箱見ると

本当にできていない人がいるのね。

ちゃんと表示分類書いているけど

読まずに惰性で捨てているのかな、あれ。

 

 

それと清潔にするということ。

これは見た目の問題ね。

清潔にできないと近寄りたくもないし

人として…となってしまいますからね。

 

 

私は今トレーニングもしていますが

それと同時に身だしなみもきちんとするようにしています。

手とか顔とかね。

メイクはほとんどしないけどケアはきちんと。

 

 

アレな見た目だからこそ

そこらへんは気を付けないとだめですね。

 

 

その他には自らの頭で考えるということ。

仕事そのものを惰性で考えずにし

てはいけないということね。

 

 

これも本当に当たり前のことだと思います。

でも疲れたり、心の余裕がないと

それもおざなりになりがち。

 

 

そんな人のためにこの本中では

きちんと休養を取るようにとも進めていますし

ただ寝るだけではもったいないとも

言っています。

 

 

と、思うと楽しめる趣味を1つでも持つことは

有意義だと思いますね。

アニメを見るとか、物を作るとか…

そこに何かアップデートできる要素があれば

よいのです。

 

 

この本で救われたことは

本を持たないでいいというアドバイス。

私の場合はホンゲル係数上持てないので

救われる思いでしたね。

 

 

 

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