笹沢佐保「悪魔の人質」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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オトコオンナでございます。


テーマ:

今日早めに出ないといけないかも。

10~20分程度。

その後の予定の兼ね合い上

そうしないといろいろね。

 

 

 

 

笹沢佐保「悪魔の人質」

悪魔の人質
笹沢 左保

光文社 1986-11
売り上げランキング : 1683093

by ヨメレバ

 

 

【感想】

注:胸糞な表現が多数見受けられるので

読書の際は注意されたし。

 

 

これは本当にひどい本でした。

おかげさまというべきなのかこれは読み終わるのは

とても早かったです。

 

 

と、言うか文章としてこれを

あまり吸収したくなかった本です。

生理的に拒絶しましたね。

ちなみにこの本、映画化されています。

R-18だったのかねぇ?

 

 

主人公である芙美子はある理由により

心を病んでしまい別荘で一人

休養を取ることになっていたのです。

 

 

ところが、そこに3人組が現れたのです。

どうやら彼らは強盗殺人事件を

犯した凶悪犯だったようで…

 

 

この作品にはストックホルム症候群の描写が見られます。

そう、芙美子は彼らに人質に取られたのです。

そして、そのうちの一人から

ある仕打ちを受けたのですが…

 

 

それが運の尽き、

拒んでいるはずなのに体が言うことを効かないのです。

つまり、その男(大町)に惚れてしまったんですよね。

 

 

ただそんな甘い日々も、盗んだ金の分配がもとで

仲間割れが生じてしまい、

その結果仲間の一人が早々殺害されます。

 

 

殺した男(小野田)は凶悪そのもの。

殺害を犯したことによりその凶悪性は

より一層ひどくなり、

ついに芙美子にも牙をむきます。

 

 

この部分はもうね、超絶読書注意。

2回そういう表現があるけど

もう鬼畜以外の何物でもないのよね。

たぶん元からこいつに関しては狂っていました。

 

 

2回目の他の人間に対するそれは

もうひどい。ひどい、ひどすぎて。

頭が私はパッカーンになりそうでしたね。

 

 

著者は超有名人なんだけれども

この作品に関しては評価の判定がいどころか

評価を下したくない代物でした。

 

 

サスペンスじゃなくてサスペ●スの間違いじゃないの?

(いろいろ表現がお下品)

もうお腹いっぱいなぐらいそういう描写が続くのよ。

確かにサスペンスものはそういうの扱うのは

少なくはないけどこれはいくらなんでも多過ぎだし

やりすぎだと思うのよね。

 

 

この頭のぐしゃぐしゃは午後の外出で

どうにかしたいと思います。

ひどいよー。

 

 

 

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