和田剛一「野鳥讃歌」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日はビキった足をいたわるために

トレーニングはお休み。

明日?やりますよ。

恐怖の70回スクワットのお時間です(笑)

 

 

 

 

和田剛一「野鳥讃歌」

野鳥讃歌
和田 剛一

小学館 1985-10
売り上げランキング : 1390186

by ヨメレバ

 

 

【感想】

写真集、久しぶりですねー。

ほとんど扱われることはないものなので。

 

 

この系統は感想が短くなるので

そこのところ、ご了承くださいませ。

文章がメインでないものの感想は

あまり慣れてはいないものでしてね。

 

 

タイトル通り、野鳥が出てくる写真集です。

どこかで見たことのある鳥が出てきたり、

かと思えば、意識して撮影しないとなかなか出会えない

川の宝石、カワセミが出てきたり…

 

 

鳥たちがライフサイクル別に出てきます。

求愛行動だったり、子育てだったりと。

特に子育てに関しては、

工夫しているんだなぁ、という部分もあります。

 

 

それがミソサザイという鳥で

ひなは外に向かって糞をするので

その糞を遠くに運べば

臭跡がそばに残らないのです。

つまり敵から狙われづらいということ。

自然で生きる上での知恵ですよね。

 

 

それと、狩りの場面も出てきます。

ハヤニエで有名なモズなのですが、

時に鳥を狙う場合もあるのです。

その衝撃的な写真もそこには出てきます。

(自然の厳しさというものを感じますね)

 

 

この写真集の写真の後には

撮影者が寄せた撮影した鳥についての

コメントが書かれています。

持ち合わせのカメラがその場面に対応していなくて

悔しい思いをしたよ!!という裏話も…

 

 

この刊行年を見れば分かる通り

まだデジタルの出ていない時代です。

なので撮影は運でもあります。

そして、現像しなければ

何が映っているかはわかりませんからね。

 

 

今はデジタルが出ましたが

やはり、シャッターチャンスの女神は

同じくしか訪れてくれないのです。

いかにしてものにしていくのか。

 

 

と、思うとその瞬間を切り取りできる

写真家の人たちは

すごいな、と思います。

そして、洞察力、忍耐力にも

優れているな、と。

 

 

あ、もちろんのこと

川の宝石もきちんと出てきますよ。

鳥と言ったらこれが一番思い浮かぶので。

 

 

 

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