J・ヘッセ H・C・シュラーダー「職場の戦争」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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プロテインチップスを差し入れしてきたよ。

小腹がすいたときにはいいね。

(めったには食べないけどね)

 

 

 

 

 

J・ヘッセ H・C・シュラーダー「職場の戦争」

職場の戦争
J. ヘッセ,H.C. シュラーダー

丸善 1996-09
売り上げランキング : 1977191

by ヨメレバ

 

 

【感想】

これはちょっと古い内容になっているので

役に立たないかもな…

だけれども、今だからこそ役に立つ部分もあります。

 

 

そう、SNSでね。

SNSが出たことによって

いやおうなく職場でなく

様々な塊の人たちとも相手をすることに

なりますし、面識のない人も相手をすることに…

 

 

で、そういう人と多く面することになると

トラブルを持ってくる人もいるのです。

ええ、いますね。

周りどえらく振り回すのがね。

これはネットでもリアルでもいます。

 

 

この本ではそんなトラブルを持ち込む人たちの

タイプ別の対処法を解説しています。

その中には対処を行うためには

よく物事を見ないと対処できない人もいます。

(いわゆる偽善者タイプの人とかいらんこと言う人とか)

 

 

あとこれは被害を受けている人にはつらいですが

決して流されないということですね。

多数で徒党を組まれると

特に心が打ち砕かれそうになります。

いじめなんかそうですよね。

 

 

その結果自殺…

本当は外部の人にゆだねないといけないんですよね。

でも、それを許すような環境って

本当この国にはないも同然なんですよね。

悲しいものです。

 

 

で、幸いにもそういったつながりを得た人は

さらにノウハウを身に着けて

加害する側の被害を受けないような話法も

この本では伝授してくれています。

でも難易度が高めかも…

 

 

ただし、こう切り返されてしまうと、

加害者側はどうにも攻撃手段がなくなるのです。

毅然と対応され、そこに穴がなければ

攻撃は無意味と化するから。

そして、吠えれば吠えるほど墓穴を掘るだけ。

 

 

そうする術を本来は人は持っていないといけないし

こういった手段で人を踏みにじらない

自分の向き合い方を知る必要もあるのです。

 

 

ちょっと難しく、

なかなか実践に移すのは大変ですが、

この本の中には

覚えておくと、もしかしたら変わることができるかもしれない

ありがたい言葉があります。

 

 

このよのなかの憎悪は、憎悪でやむことはない。

それは愛のみによってやむ。

 

 

当たり前のことなのよね。

人を思いやれる気持ちがあるからこそ

いろいろな場所の平和はあると思うの。

 

 

 

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