スティーヴン・キング ピーター・ストラウブ「ブラック・ハウス(下)」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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足が子鹿になって帰ってきました。

土曜日はほぼ休業にします。

足はいたわりますってば―。

(そうしないと日曜日は休めないため)

 

 

 

 

スティーヴン・キング ピーター・ストラウブ「ブラック・ハウス(下)」

ブラック・ハウス(下)
スティーヴン キング

ピーター ストラウブ

新潮社 2004-01-28
売り上げランキング : 605170

by ヨメレバ

 

 

【感想】

ようやく、一つの物語が終わりを迎えました。

ですが、これはリンクしている先のシリーズが

結構色濃く、その結果もっと知りたいことが

増える結果となってしまいましたね…

 

 

共著もそうなのですが、

基本的にキングの作品は

長い作品となっています。

上下巻だったり、4冊もあったり、

10冊以上越えたり(これがリンク先のシリーズ)

だから長いのが苦手な人はつらいかも…

 

 

そのリンク先のシリーズはそのボリュームゆえ

なかなか読めれないと著者も嘆いているようで…

すみません、私もその一人です。

 

 

いよいよ、すべての諸悪の根源である

黒い家へと突撃します。

しかしながら一部メンバーが

ジャックに許可を得ないまま突撃し、

その結果メンバーの一人が狂気に斃れる羽目に

陥ってしまいます。

 

 

ただ、ジャックはそんな彼から

有用な情報を聞き出したのです。

 

 

だけれども敵もそんなにただ攻められるのを

待っているわけではなく、

ついぞ破壊者の最強の要素を備えた

タイラーに牙をむき始めるのです。

 

 

でも少年は

実は約束された能力者だったんですよね。

そう、母親がまさにその力を持つ人。

ただジャックとはちょっと扱いが違うのです。

 

 

実をいうと彼が悪の者たちに連れ去られた時に

きちんと、別世界の母親と間接的に

出会っているのです。

 

 

それがゆえに彼は今回の黒幕たちから

逃れることができたのです。

 

 

そしてジャックは…本来の顔を

ついぞ見せることとなります。

その力についていったメンバーの人たちは

ただただ驚かされるばかり。

ん~、これ最初のシリーズも

すごく気になってくるんだよねー…

 

 

ただ、残念な点は、

恐らく読者の意図するようには

結末は迎えないということです。

 

 

確かに、その結末は決して良いとは言えないでしょう。

でもね、この作品は

あるシリーズとつながりがありますよね?

それってつまり…

 

 

もしかしたら、その違った世界に

いつか私は出会えるかもしれません。

ちなみにその時系列で紹介されたある一文字は

リンク先のシリーズのメインでもあることです。

 

 

いつの日になるかな…

そのリンクしたシリーズに出会えることを楽しみにしつつ

このちょっとお下品で身近にありそうな

ジャックたちの戦いの記録に

幕を下ろそうと思います。

 

 

 

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