岩崎武雄「正しく考えるために」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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きついスクワットは筋肉痛といういったいものを

残してくださいました。

明日は午後の必須の有酸素のみで

トレーニングは休養日です。

 

 

 

 

岩崎武雄「正しく考えるために」

正しく考えるために
岩崎 武雄

講談社 1972-07-28
売り上げランキング : 135411

by ヨメレバ

 

 

【感想】

この本は古い本です。

それは、出版年を見れば一目瞭然ですね。

だけれども、ここに書いてあることは

まったく古ぼけてはおらず、

むしろ今だからこそ、大事なものと言えます。

 

 

なぜならば、今はこのブログもそうですが

誰もがこうやって意見を発することが

よりやりやすくなっています。

 

 

特にツイッターはその代表格ですね。

手軽にできますし、

TLをダラーっと眺めても有益な情報が

手軽に手に入りますしね。

 

 

それだからこそ、より考えることって

大事だと思うんですよね。

自分を守るだけではなくて、

様々な事柄を変えることができる可能性も

秘めているから。

 

 

でも、考えずに向こう見ずな発言をすれば

今のご時世で言えば炎上、という

憂き目を見る可能性があるのです。

ただ、炎上に関してはとらえる側の

問題だったりする場合もありますからね。

何とも言えないところです。

 

 

この中で目ウロコだったのは

ある言葉の定義が全くピッタリ同じとは

限らないということですね。

 

 

そう、そのある種のものに当てはまるものは

その要素を含んでいるけれども

また違った形だったりしますからね。

だからきっちりはまるわけではないので

議論する場合もそれを念頭に置かないと

大変なことになったりとらわれ方が違うものに

なったりするわけで。

 

 

これって確かにあることなんですよね。

その枠ではかっきり当てはまらないということ。

自分の意見をそれにかっきり当てはめようとすると

かえって拗らせたり…

うん難しいものね。

 

 

で、もっと大事なことは

~ならば~であるということの解釈間違い。

これはよく考えればそりゃあありえないよ!!なんだけれども

よく考えないとその間違いを鵜呑みにしてしまうわけで。

 

 

これはよく考えないと誰もが引っ掛かることで

こういうことをやらかすから

いろいろな事態ってこじれるのかな、

と感じてしまいました。

 

 

哲学的要素があるので

苦手な人はアレルギーが出るかも。

でもしっちゃかめっちゃかな

ことばは出てこないのでご安心ください。

 

 

 

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